へんなものみっけ! (9) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2023年7月12日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098617388

作品紹介・あらすじ

博物館員が日本初のプロジェクトに参戦!

自然の不思議があふれる博物館。
そこで働く“へんなもの”に魅せられた人たちの
100年後に届く仕事とは…?

超絶技巧でそっくりな標本を産み出す
博物館には欠かせないレプリカ職人!

絵本ができるまでのオドロキの秘密…
絵本作りにかける編集者の情熱とは…!?

クジラの生態を知るために
ドローンを使って鼻水を採取…!?
日本初のプロジェクト!

子供も大人も夢中になれる!
大人気博物館ストーリー、最新9集。



【編集担当からのおすすめ情報】
各メディアでも話題沸騰中!
日本初「クジラの鼻水採取プロジェクト」編を収録。
手に汗握るプロジェクトの行方を、是非ご覧ください!

生き生きとした動物たち、熱い人間ドラマを、フレッシュな絵柄の早良朋さんが、徹底的な取材と豊富な知識をもとに描きます!
読めば博物館とそこで働く人たちのイメージがひっくり返ることまちがいなし!

みんなの感想まとめ

自然の不思議と人間ドラマが交錯する物語が展開され、博物館での熱い仕事やプロジェクトを通じて、登場人物たちの情熱が描かれています。特に、クジラの鼻水をドローンで採取するというユニークなプロジェクトがメイ...

感想・レビュー・書評

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  • クジラの鼻水採取メンバーの一体感、隕石をめぐる子ども同士の諍い、ちょっとしたラブコメ要素…と今回もテーマとそれを取り巻く人々のエピソードも濃厚。
    一番好きなのはレプリカ造形の緒形さんのお話。
    「今ならもっと上手くできる」の一言と表情に、積み重ねてきたもの・熱量・自信etcがギュウギュウに詰まっているようでグッときました。

  • 今回はなんといってもホエールウォッチング!これ、めちゃめちゃ気になる~。

  • 博物館が舞台のマンガ。「科学と詩」、レプリカ職人、隕石と小学生と地球防衛、きよす先生がきよすそんに戻るとき、そして「クジラの鼻水プロジェクト」。ブローやブルックアップなど、クジラの行動にどんな意味があるかとか考えたことなかったなあ。

  • 博物館の学芸員漫画。9巻のメインはクジラの潮吹きに含まれる鼻水をドローンで採取するエピソードだが、いきものフェスのエピソードで描かれたキヨス先生の意外な一面が気になる。でも、あまりラブコメ要素はこの漫画にはいらないかな。

  • 2023/07/14 更新

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