ダンス・ダンス・ダンスール (27) (ビッグ コミックス)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 小学館 (2023年12月12日発売)
4.10
  • (2)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 108
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098626151

作品紹介・あらすじ

ローザンヌ国際バレエコンクール開催目前!

ローザンヌ国際バレエコンクール・
ビデオ審査の結果を待つ一同。

そんな中 セントラルパークに
潤平を呼び出したブランコは
自身の過去を語り出す。

ダンサーとして盛衰を経た今、
バレエとの決別を仄めかす師に
潤平はーー

一方その頃 真鶴は日本メディアを湧かせていた。
『くるみ割り人形』公演を控えるなか、
母の活躍に荒ぶる流鶯。

そこへ千鶴と都が現れてーー!?


【編集担当からのおすすめ情報】
累計290万部突破!!

ローザンヌ国際バレエコンクールが近づくなか、
それぞれの人生も動き出す。
潤平、ブランコ、兵太、流鶯・・・
「自分」という「舞台」を踊りきるために
彼らが下す決断とはーー!?

そして、
MAPPAが贈るSS評価連発の神アニメ、
各種配信サービスにて見放題配信中!
こちらもチェックください!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ブランコが、過去の自分の、おそらく一番言いたくないであろう弱みを語ります。潤平は、幼い日のビッグバンの曲をコンテンポラリーの課題に選び、ローザンヌ国際バレエコンクールへ! 一方、流鶯もエグい超難曲を選んでローザンヌへ! 「ステップが消えるほど、自分を出す、自分を語る」ことができるでしょうか? できるんだろうなぁ、ボーリュ劇場で。激突の次巻が楽しみ!

  • ブランコが意識が戻った時、
    これで復活しなくて済むと思ったという告白は苦しかった。
    確かにバレエを諦めるというと後ろ向きに聞こえるが、
    気が済む、踏ん切りがつくというのは
    次へ進む為には良いことのはずだ。

    自分のための振り付けだと思える踊りに出会えるのが羨ましいほどだ。
    母親がどういうつもりなのか正直よくわからないが
    流鶯の思う通りにして欲しいし幸せになってほしい。
    有名になってきっぱり真実を暴露してやるのも良いと思う。

    兵ちゃんの卒業宣言も気になるところ。
    寿くんも本当に良い子だし、ルッキズム云々のところの意見も興味深く
    彼のインタビューを自分も読んでみたいと思った。

    いよいよコンクールというワクワクも最高潮のところで終わってしまい
    早く早く次が読みたいと感じる切り方だった。

  • 続く

  • 面白かった

  • バレエ男子の修行記第27巻。自分の過去の愚かさについに向き合ったブランコ(ここまで向き合えるとは驚いた)、潤平から離れる決心をした兵ちゃん。真鶴の主演映画公開に伴うマスコミ露出で気持ちが逆撫でされる流鶯。2人はいよいよローザンヌ入り。他の日本人参加者とも合流して、いよいよこれから本選。またもや潤平の気持ちのアップダウンが激しい。

  • 丘ちゃんは、なんだかんだ言ってずっと潤平と一緒にいると思ってた。戻ってくるかな?
    ケガを乗り越えての、潤平のバチバチキラキラがみたい。
    るおうも、どうなっていくんだろう。
    楽しみ。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

漫画家。1995年、別冊フレンド(講談社)掲載の「パンキー・ケーキ・ジャンキー」でデビュー。主な著作に『恋文日和』(第29回講談社漫画賞少女部門受賞)、『少年少女ロマンス』『ハッピーエンド』(以上、講談社)『ピース オブ ケイク』『夫婦サファリ』(以上、祥伝社)など。現在、ビックコミックスピリッツ(小学館)で『ダンス・ダンス・ダンスール』を連載中。

「2017年 『小説 映画 溺れるナイフ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジョージ朝倉の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×