- 小学館 (2024年4月11日発売)
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感想 : 23件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098626908
作品紹介・あらすじ
ミュージシャン・澤部渡、熟思!
ヒロトとなつみちゃんの
平屋生活に、ギラギラの夏到来。
悔いを残さないため映画制作を進める
ヒロトとヒデキだが、制作途中で衝突…!?
マンガから一旦離れる決意をしたなつみちゃん
友情に陰りを落とす出来事が…!?
今年も阿佐谷七夕祭りがやってきて
揺れ動く友情と、恋心…
日々の暮らしにかけがえのない光を入れる
平屋暮らし、真っ盛りの夏です。
【編集担当からのおすすめ情報】
「マンガ大賞2024」第8位ランクイン!!
ミュージシャン・澤部 渡(スカート)、熟思!!
帯には推薦コメント全文が掲載されてますので、是非チェックしてみてください。
既刊も全巻大重版&累計75万部突破!!
「マンガ大賞2022」第3位をはじめ、漫画賞に続々入賞&メディアにも度々取りあげられるまだまだ話題作!!平屋モラトリアム最新刊!!
「平屋暮らしに、二度目のアツい夏、到来―――!!」
友情が大き深く動く、最高の夏を描いている今集を是非お楽しみください!
みんなの感想まとめ
友情や変化、そして夏の訪れをテーマにした物語が展開されます。登場人物たちの深い絆や葛藤が描かれ、特にヒロトとヒデキの映画制作を通じての衝突が印象的です。また、なつみちゃんの決断や、日常の中での思い出が...
感想・レビュー・書評
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あかりちゃん!おめでとう!
そして夏がはじまる!
本音はキャッチボールではナイスなアイデア!
面白い本はあっという間にページがなくなる。
さぁ、返事するのか次巻をまて!
ぜひ〜詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
どんなに深い関係の人であっても、やっぱり人間って自分と比べちゃう気持ちを抑えることは出来ない…
そしてそれぞれに訪れる変化。
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映画上映のところと、ばーちゃんとの思い出の話が印象に残りました。
この漫画はいつまでも続いてほしいなぁと思っています -
ゆったりとした流れを楽しむ癒し系(死語)マンガだが、この巻は例外的に展開が早い。要素がぎっしり詰め込まれ、青春マンガとして濃ゆいのだ。
主要キャラがみんな、自分に自信がなくて悩む……まるで「悩みのロンド」のような巻である。
客観的に見れば悩むほどのことではないのに、みなウジウジと悩む。その様子が切なくもいじらしい。
「青春マンガ」と書いたが、本作は一般的な青春マンガより主要キャラの年齢層が高い(美大生たちも出てくるが)。その点も含め、いまどきの“大人の青春マンガ”という印象だ。
私の推しキャラ、不動産屋で働くOL・立花さんの恋の行方が気になる。 -
やっぱり友達でも羨ましい気持ちは分かる。
自分が上手くいってないとき他人が幸せそうだと目そらしちゃうし。
なつみちゃん人間味あっていいな。
ヒデキいなくなるの寂しすぎる。
ヒロトは俳優に戻るのか。
次巻が気になる。 -
夏、また今年も阿佐谷七夕祭りがやってきて…。
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なっちゃんとあかりん、ヒロトとヒデキの友情についても色々ありましたが、よもぎさんと石川氏の恋の行方が一番気になります!
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特別面白い理由では無いけど…何となく気になって続きを読みたくなるってタイプの作品やねぇ(^_^;)
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また先々に読み返したい、好きだなぁ
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キャッチボールで本音言いあうシーンのファンです。あとよもぎさんのことどんどん好きになるな〜
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相変わらずと思っていても、細かく確実に、少しずつ日常は入れ替わっていく。
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変わっていくこともあれば、変わらないものもある。
安定に良かった〜
お互い嫉妬してたけど、それでも友達だからおめでとうって言いたいし言えてよかった〜 -
最高だあ
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よもぎさーーーん!人間味あっていいよね。
ヒデキ、上映前はそわそわしてるのに一度上映しちゃったらすっきりした顔してるのすき。
わかるわ〜
現金で憎めないタイプよな、ヒデキ。
近ごろの夏は暑すぎていのちの危険感じるレベルでぜんぜんたのしめてないけど、風が気持ちいい感じとか打ち水のキラキラした感じとか、夏にしか感じられないことってやっぱりあるよなあ。
なっちゃんの、おめでたいけど悔しくてさみしい気持ちもいえてよかったって気持ちもぜーんぶわかる。ともだちって近いからこそ複雑だったりするんだよな〜。 -
初版 帯
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やっぱキャッチボールだよな!!
著者プロフィール
真造圭伍の作品
