- 小学館 (2025年2月25日発売)
本棚登録 : 91人
感想 : 3件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098630400
作品紹介・あらすじ
大ヒットドラマ原作・超待望最新刊。
永瀬、神木、鵤――三つどもえの不動産戦争が激化する…!!
遺品部屋、共用部分損害賠償請求権、相続物件、海外不動産投資――
現代日本を席捲する不動産の諸問題が、いま永瀬に降りかかる。
そこには法律の不備があり、
時代遅れな不動産行政の問題がある。
人々が生きる上で礎となるはずの不動産に、
いったい何が起きているのか?
法律がうまく及ばないところにも、人は生き、生活する――
永瀬を始め登坂不動産の営業メンバーが
現代不動産の困難な諸問題に立ち向かい、
大奮闘――。
一方、鵤、神木、花澤、雪野――ミネルヴァ不動産での内乱は
水面下で進行中。
そして、立川店で店長を務める神木は、
ついにミネルヴァ不動産社長・鵤社長に対して
静かにその牙を剥く…!!
不動産営業の本音を曝け出す痛快皮肉喜劇!!
【編集担当からのおすすめ情報】
山下智久主演のドラマが大ヒットした原作コミック。
現代の世相を見事に切り取った主人公・永瀬財地が
今巻も暴れます…!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
現代の不動産問題をテーマにしたこの作品は、主人公・永瀬が直面する様々な困難を通じて、法律や不動産行政の不備を鋭く描き出しています。読者は、ストーリーの中で不動産投資や相続に関するリアルな視点を得られる...
感想・レビュー・書評
-
不動産について少しでも勉強したくて読み始めたけど、ストーリーも面白いので新刊が出たら読むことにしている。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ゼネコンで施工管理をしていたので 「不動産投資はインカムゲイン(家賃収入)を狙え。キャピタルゲイン(売買差益)はオマケ」 何らかの瑕疵が発見された場合 作品の宣伝になればと厚顔無恥を曝しているのである 都市部のようにパワーカップルだ何だと煽てて、身の丈を超えたローンを組ませて高額物件を仲介した方が商売といては美味しい。
夏原武の作品
