王様の耳 秘密のバーへようこそ (5) (ビッグ コミックス)
- 小学館 (2024年9月30日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784098630615
作品紹介・あらすじ
時代は令和から大正へーー緊迫の新展開!
『いいね!光源氏くん』『CITY HUNTER外伝 伊集院隼人氏の平穏ならぬ日常』『うどんの女』……数々のヒット作品を描いてきた漫画家・えすとえむさんが贈る最新作『王様の耳 秘密のバーへようこそ』待望の第5巻です。
人に言えない秘密はあるかい?
そんな時は僕のところへ
そしてこっそり打ち明けてくれ。
王様の耳は……ロバの耳……
誰しも一つや二つ、人に話せない仄暗い秘密を持っているーー。物語の舞台は、秘密を買い取る地下のバー「王様の耳」。夜な夜な紳士淑女がやってきて、謎の店主に、思いもよらない秘密を打ち明けていく。
そんなふうに始まった物語はいよいよ思いもよらぬ展開へ。第5巻では、バー「王様の耳」のオーナー・鳳麟太郎と、謎の女占い師の過去が明らかになる。そしてシバケンと滝口あかりの関係は?
マンガ読みが唸る、超絶技巧の新感覚ストーリーをたっぷりとご堪能ください。
【編集担当からのおすすめ情報】
すでに女性セブンの連載は大人気のうちに終了しています。回を追うごとに人気はうなぎ登りとなり、思いもよらない展開は大きな反響を得ました。
ゾクゾクする物語の各話には、話の内容から想起したカクテルの名前が付けられています。六本木の地下にあるバーの店主が付けたそれらを飲みながら、えすとえむさんの官能的な絵と物語に酔いしれていただけましたら、編集者としてこれ以上の喜びはありません。
先が気になって一気読みしたくなる内容ですが、一気飲みは厳禁。飲みすぎにもくれぐれもご注意ください(お酒を飲めないかた、飲んではいけないかたにも楽しめる内容になっています)。ぜひ最終巻(6巻)までたっぷりと堪能してください。
みんなの感想まとめ
秘密をテーマにした物語が進展する中、地下バー「王様の耳」のオーナーと若いバーテン見習いの青年が織り成すストーリーが描かれています。第5巻では、オーナーの過去や、占い師との関係が明らかになり、物語は緊迫...
感想・レビュー・書評
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誰にも話したことがない「秘密」を買い取り糧にしているバーのオーナーと、バーテン見習いとして働き始めた青年の話第5巻。オーナーの過去とシバケン君の記憶を溯る話。うわあ。怖くなってきた。
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占い師とオーナーは
兄妹じゃありませんでした。
その過去がまず語られる。
あかりとシバケン君の因縁は
ほぼ決まりのようですが
他のお客も登場せず
一巻使ってこの展開ということは
ラストスパートかな? -
物語の根幹となる謎も解明され、後はクライマックスを残すのみという感じ。
次巻で完結かな。
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