国宝 (1) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2024年9月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098630783

作品紹介・あらすじ

歌舞伎に生きる男の圧倒的青春。

極道の家に生まれた立花喜久雄は、幼き頃からその美貌で周りを魅了してきた。ゆくゆくは極道の親分になるはずだったのだが……昭和30年代、激動の日本・長崎は喜久雄を甘やかしてはくれなかった。親が目の前で殺され、長崎という狭い街で暮らせなくなった喜久雄を拾ったのは稀代の女形・歌舞伎役者、花井半二郎だった。花井にはひとり息子・俊介がおり、奇しくも喜久雄と同い年。二人が歩み道は光り輝く花道か。奈落へ繋がるイバラの道か。
これでもかと思う程に絡み合う二人の青年の人生は蒼く輝いていく!

【編集担当からのおすすめ情報】
「俺が、一番のファンだ!」
武論尊氏(『サンクチュアリ』『北斗の拳』)、激賞!!

みんなの感想まとめ

圧倒的な青春を描いた物語が、歌舞伎の世界と極道の背景を織り交ぜながら進行します。主人公・立花喜久雄は、極道の家に生まれながらも、歌舞伎役者としての道を歩むことになります。彼の目を通して、華やかでありな...

感想・レビュー・書評

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  • 映画を観て圧倒されました。
    現在、吉田修一の原作を読みつつ、コミックがあることも知り、手に取ってみました。
    原作も映画もコミックも、
    それぞれに微妙な違いがあり、
    解釈や表現の違いを楽しませてもらってます。

  • 1-4巻通し読み。映画にも小説にも興味が持てなかったため。
    こうやって見ると、よくある青年漫画だったんだ、という感想。続きも読みたい。

  • 面白かった。原作持ってるけどまだ読めてない。

  • 吉田修一作の話題作を漫画化。
    極道に生まれた立花喜久雄が進む歌舞伎の道。深淵で、ベールに包まれた奥の世界を、主人公喜久雄の目を通じて体験していく。一体どんな世界なんだろう、という興味と美しき歌舞伎の女形。家元を継ぐ俊介とライバルとなった喜久雄は、その才能を開花させていく。美しい世界観、厳しい極道の世界を覗き見る面白さが楽しみな1巻目。

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