空母いぶきGREAT GAME (15) (ビッグ コミックス)
- 小学館 (2025年1月30日発売)
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感想 : 10件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784098631827
作品紹介・あらすじ
「いぶき」艦隊は売られたのか?
完全停止した「ディオサ2」号!!
拿捕しようとロシア艦が急接近し
海域の緊張がピークに達した時、現れたのは!?
そしてその裏で米と露が
世界の安定のために密約を結ぶ…!!
生贄はーーーー「いぶき」艦隊!?
空母同士の最終決戦は必然へとーーー!?
【編集担当からのおすすめ情報】
「ディオサ」号の危機に偶然遭遇したことから始まった「いぶき」とロシアとの因縁。この巻ではついにディオサを巡る鍔迫り合いから、日露両艦隊の最終決着への秒読みが始まる---!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
政治的な駆け引きと緊迫した艦隊戦が織り成す、緊張感満載の物語が展開されます。北方海域での予想外の展開を背景に、日露両艦隊の因縁が深まり、いぶき艦隊は最終決戦に向かう様子が描かれています。各国の艦長たち...
感想・レビュー・書評
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政治の駆け引き、各国の艦長の腹の探り合いで緊迫感満載の15巻でした。次巻は5月末日発売予定です。
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北方海域で、日ロが予想外の展開になる。いぶき艦隊は最終決戦に向かうのでしょうか?
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#読了 #空母いぶきGREATGAME #漫画好き #漫画好きな人と繋がりたい
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『空母いぶき』の時も、『空母いぶきGREAT GAME』も、潜水艦乗りは熱い人が多い印象。そして、GREAT GAMEの方が女性が多くて、そこも一味違って面白い。
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『大本営が震えた日』を読了直後に本集を読む。ディオサ2号は、残念ながら米露の水面下の交渉で無事航海を続けることができた。問題は旗艦いぶきを擁する第5護衛隊群に敵意を持つロシア北方艦隊の動きだ。世界は戦闘を止められない。米国は露国との取引で手を下さない。日本国・柳沢総理は揺るぎなくいぶき艦隊に全権を委任する。局地的な戦闘が、世界を巻き込む戦争になるのか? そうならないためにはどうすればよいか? 重要な課題を残して次集へ続く!
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2025/01/31 005 kindle
著者プロフィール
かわぐちかいじの作品
