へんなものみっけ! (11) (ビッグCスピリッツ)

  • 小学館 (2025年3月12日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098631971

作品紹介・あらすじ

大人も子供も夢中になれる博物館ストーリー

鳥のマスクを被った研究者現る!
シジュウカラの言葉がわかる驚きの実験方法、そのキーワードは…「見間違え」!?

25mプールが水槽に!?
どこかなつかしい廃校水族館で出会ったのは…

「街を狙う森」を探して。
なんてことない駅前で、一風変わった森ツアー!

限界突破する雲、二度咲く花――
読めば誰かに話したくなる、わくわく自然科学コミック!

【編集担当からのおすすめ情報】
自然科学に興味をもったらこの漫画。
生き物と地球のおもしろ&感動がぎゅぎゅっと詰まった大人気作!

感想・レビュー・書評

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  • ものすごく面白かった。
    個人的に日本語が潤沢に読めるようになってすぐの時期に
    1巻が出て、リアタイで読んでいる漫画の一つだが、
    結構多くの漫画が巻をすすめるごとに、萎んでいく中
    この”へんなものみっけ!”は、巻がすすむと面白くなっていく
    非常に良い作品。
    なので、1巻から読んでうーんと思った人は、最新巻から読んでほしい。
    (話はどの巻から読んでも大丈夫)
    ともかく、
    11巻、シリーズで一番面白かった(10巻の時もゆうたけど)
    今回もモロにそのままだが、ちゃんと偽名になってるところが
    相変わらずツボる。
    そして偽名のつけかたもちょっとおもろい。
    鳥言語の四十木観人(鈴木俊貴先生)
    ニポニカ学習帳(ジャポニカ学習帳)の野原翔(山口進さん)
    しいな(むろと)廃校水族館
    そして、鳥類の種子散布の話もちらっと出てきて嬉しかった。
    うちの調査地はまさに鳥類の種子散布で出来上がった林なので、
    種子散布と森のエキスパンドの話はよくトピックに使ってます。
    周知されていくのはほんと嬉しい。
    年若い児童たちにも読んでもらいたい良い漫画です。

  • いつも通り(?)みんなが自分の好きなものに夢中な姿が描かれていたけれど、今回は坂東くんを猛烈に推したい!!
    かがりちゃんとのやり取りシーンに眩しいくらいの青春を感じてキュンキュンしたり、気象と天文の科学館で語る姿に大人びた空気を感じたり。
    気象大学校に進学した後の彼にまた会いたくなりました。

  • 博物学系漫画の11巻目。海洋堂の生物フィギュアをもとにした話やジャポニカ学習長に載っている生物の写真の話、最近話題になったシジュウカラの言葉の話などがあり、オフィシャルな?コラボっぽい雰囲気の内容が多めの印象な巻。割と身近な話だなと思ったが、案外無意識に好きな情報を集めてたり、通ってきたりしていたのかもしれないとも思った。

    個人的には森が常に町を侵食しようとしているという「森、みっけ」の話が好みだった。

  • 「へんなものみっけ」11巻、出ました!
    今回は、いまとれんどの鳥の言葉がわかる鳥類学者が主人公です。
    わかりやすく解説してくれているので、学校は、買い!!

    2025/04/08 更新

  • この巻も、皆がすごく楽しそうに学び、仕事している。
    そして、知らない人に対して扉を軽やかに開けていく。
    博物館行きたいなと思わせる。

  • シジュウカラの言語を研究し、シジュウカラの気持ちを知りたい研究者。世界各国の動植物を撮影しまくり、その成果は学習帳の表紙になった写真家(モデルがいるのかな?ジャポニカ学習帳?)。雲の奥深さを教えてくれた男子高校生。といったあたりが、未知への好奇心を掻き立ててくれて、読み応えがありました。

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