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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098632039
作品紹介・あらすじ
各賞で上位入賞の話題作、さらなる深みへ。
既刊1・2・3集が早くも計60万部を突破の人気作、待望の新刊登場!
子ども番組のヒーローへの敬意をいつまでも失わなかったり
通勤中に立ち往生している野良猫を素通りできなかったりと
ただただ自身の心に正直に生きる中年会社員「フジイ」。
すっかり会うことはなくなったけど、大事な友達だと思っていた同級生が
この世を去っていたことを時間差で知った時、
「フジイ」は何を思い、行動に移すのかーー
雑誌掲載時に大きな反響のあった「亮ちゃん編」収録の最新刊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
誰にも気づかれていないだけで、どんな人にも
その人だけしか知らない自分の姿がある。
他人の目など気にせず、マイペースに生きているようにしか見えない
「フジイ」にも、当たり前だけど人の心はあるーー
「ごくごく当たり前だけれど忘れていたこと」をふと思い出す、
そんな新刊ではないかと思います。
いつか会えたら…と思いつつ、疎遠になってしまった旧友を
心に浮かべるキッカケとなれれば幸いです。
みんなの感想まとめ
心に響く日常を描いたこの作品は、主人公フジイの無表情な姿を通じて、読者自身の感情を反映させるユニークな体験を提供します。周囲の人々との関わりや、かつての友人を思い出す瞬間を描くことで、誰もが持つ「忘れ...
感想・レビュー・書評
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フジイくん、無表情だからこそ、読んでる私の表情が反映されるところが面白い。
いい具合にフジイくん周辺人物の日常も描いていて、共感することが多い。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
基本読み終わったら売って違う漫画や小説を買うがこの漫画は売りたくないとなんとなく思い、コレクションにしました
この漫画がすごい五位なのかあ
私的に今年のこの漫画シリーズなら一位です -
新刊が出てすぐ読んでしまうのがもったいないと感じる久しぶりの一冊。
でも、具体的にどうだから面白いと上手く説明出来ない。普通のマンガであるはずの主人公の考えていることが一切文字表現されない。表情のみ。
でも読んでると、心が動かされる。不思議なマンガ。
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なんだろう。フジイの良さをわかる人がいつも必ずいる(いる時のことしか描かれていないのかもしれないけど)。表面的なところしか見ない多くの人間関係では全然それを知ることができないんだけど。そしてフジイとその仲間たちが幸せに暮らせてることがとても嬉しい。幼馴染のことは残念だけど。
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毎話思うが鍋先生は1話完結の話をまとめるのが非常に上手いと思っている。あまり細かくは語らない、それでいて毎回余韻が残るラストなのが心地よい。
フジイさんが良い人だからかもしれないが、周りもいい人が多いので読んでいて温かい気持ちになってくるし
巻を増すごとに田中も石川さんもどんどん好きになってくる -
石川さんは、藤井の手を握っても何も感じないのか(悲)。やはり結ばれない運命なのか。
成田さんの早世は惜しまれる。彼もとても内容の良い人だった。藤井の事を低く見る相手に「君ウザイね」の発言は溜飲が下がった。こういう人を格好いいと言う。
西園寺さんの件。天然物の藤井が癪に障る養殖物の西園寺さん。天然やってて多くの人から好感を持たれ、人間関係に色々気を遣っている自分にはそんなに好感が寄せられない事への西園寺さんのジェラシー。
この天然の件において、天然の人はまるで気を遣ってない、と思っているようなのですが、それは大きな見当違い。気を遣ってるんです。自分は醜い言動をしたくない、という信念が強いんです。結果天然に見えるのではないか、と推察します。やはり人というのは、その人の奥底にある信念というのを敏感に感じ取って信頼を寄せる。醜い内面に蓋をして上っ面の対処療法的な人間関係を構築している事は徐々に露呈していく。その事を天然達は分かっている。
そして藤井のお礼の述べ方が大好きだ。言葉に出さない場合も多そうなシチュエーションだったり、軽くお礼を言っても良さそうな場面で、とても丁寧にお礼を言う。「⚪⚪さん、ありがとうございます。」キュンキュンする。
馬場の息子にはじめましての挨拶をする時も、目線を合わせるために片膝をついて目線を下げて挨拶をする。またしてもキュンキュンする。
こんな藤井が人気が無いわけが無い。こういう人、皆好きだと思う。 -
今一番続きが読みたいマンガ
隔週じゃなくて毎週載せて欲しい -
成田くんとフジイの関係好きだな。
どうして死んじゃったんだろう。東京で何があった?
私服でもアロハシャツ着ちゃう感じ面白い。 -
『成田とフジイ』がとても良かった。
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25.10.18購入 ラクダ書店
25.10.19読了
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相変わらず良いね~、フジイさん。
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今回もめちゃくちゃ面白く、なんとも言えない気持ちになり、あとに引きずった。
著者プロフィール
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