卑弥呼 ―真説・邪馬台国伝― (18) (ビッグC)

  • 小学館 (2025年3月28日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784098632268

作品紹介・あらすじ

異国の地で試される女王の知略!

倭国の太平のためには、中国の魏・呉・蜀
――三国のいずれかの庇護が必要と考えた
ヤノハは、一行を率い、自ら朝鮮半島に渡る。
そこで知り合った在韓倭人・ゴリの案内で、
三大国家への倭国の謁見をはばむ
公孫一族の住む遼東郡・襄平へと向かう。
異国の地で、ヤノハの策は通じるのか――
彼女が放った一世一代のはったりとは……!?
その頃、暈国では、幸せだったニニギの
人生が、一瞬で崩れ去る悲劇が勃発……!
ヤノハの血を継ぐ彼にも、波乱が訪れる!?


【編集担当からのおすすめ情報】
神秘の力を持つ本物の「日見子」を殺し、
「偽物の女王」として生きる覚悟を決めた主人公・ヤノハ。

この全く新しい卑弥呼は呪術ではなく兵法を駆使し、
敵や味方、時に読者さえも欺きながら、
権謀術数渦巻く古代日本を
逞しく生き抜いていきます。

倭王の称号を得るため、海を渡ったヤノハを
待ち受けるものとは?
そしてニニギの運命やいかに!

読めば唸ること必至の真・邪馬台国物語!
人々を翻弄し、運命に翻弄される女王の物語を、
ぜひご覧ください。

感想・レビュー・書評

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  • 基本的に政治家って奴は大法螺吹ですよねぇ(^_^;)

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著者プロフィール

中村真理子:四国大学短期大学部教授。幼稚園にて教諭、園長として24年間勤務。幼児教育のエキスパートとして研究発表多数。

「2023年 『ある10人のこども』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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