ゴルゴ13スピンオフシリーズ 1 銃器職人・デイブ (2) (ビッグ コミックス)

  • 小学館 (2025年1月30日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (248ページ) / ISBN・EAN: 9784098632527

作品紹介・あらすじ

『ゴルゴ13』新作スピンオフ、待望発売。

単行本巻数世界一&シリーズ累計3億冊超…!!
国民的人気漫画[ゴルゴ13]シリーズ・
スピンオフシリーズ1[銃器職人・デイブ]、
完全新作第2集が遂に発売。



【編集担当からのおすすめ情報】
今巻も、ゴルゴ13から絶大な信頼を得る男
銃器職人・デイブの腕が冴え渡る…!!
全世界待望、完全新作です。

みんなの感想まとめ

職人としての誇りと人情を描いた物語が展開される本作は、銃器職人デイブを主人公にしたスピンオフです。一話完結の構成で、各エピソードはしっかりとした結末を迎え、読みごたえがあります。デイブのプロフェッショ...

感想・レビュー・書評

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  • 現代、ゴルゴ13スピンオフ。
    一見とっつきにくそうだが人情に篤いデイブの人柄とプロ根性が相変わらず好み。1話完結で話がきっちり終わるのも読みごたえがあっていい。前巻よりも某スナイパーの登場が多かった印象。

    個人的には、デイブが40年前にある事件で知り合った人物の葬式に出席して、当時のことを振り返る「イングリッシュウォールナッツと執事のガンスミス」の話が一番好みだった。銃だけではなく衣服までこだわる考え方がとても印象に残った。あとオチも最高。

  • ゴルゴ13と長年おつきあいされている凄腕の銃器職人デイブさんのスピンオフ漫画。主人公&ストーリとも渋い (=゚ω゚)ノ

    ・ゴルゴ13シリーズ”初”スピンオフ!。ゴルゴ13の無茶振り(例:待ってくれ1週間は掛かるぞ⇒半日でやれ!)に対し、「おまえしかできない」の殺し文句と多額の報酬で良いように乗せられている銃器職人デイブさんが主人公です
    ・ゴルゴ13が仕事をするに当たって色々協力者が登場しますが、だいたいの協力者は1話限りの登場で終わる為、登場回数&お付き合いの長さでデイブさんが一番かと思います。スピンオフの主人公として、この人以外に居ないのは事実でしょう
    ・ゴルゴ13は登場せず、デイブさんが他の人に銃器を頼まれて制作するという単話完結のストーリーです。デイブさん本人は小男&老人、かつ、依頼者達は銃で撃ちあう人たちなのでハッピーエンド感も低めと、ひたすら地味なのですが、依頼する側の銃を取る理由とか、情は感じさせながらも職人としてドライ&プロ的なデイブの関わり方とか、ハードボイルドな余韻が漂う作品です

  • ゴルゴ13 はシルエットのみ。しかしゴルゴ13 のサポート役であるデイブの裏社会での活躍や本篇にも負けない実社会を題材にしたストーリーが面白い。ミリタリーについても興味深く読める。スピンオフ作品として満足するでき。今後もシリーズを続けてほしい。

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著者プロフィール

さいとう・たかを

1936年(昭和11年)大阪府出身。1955年『空気男爵』(大阪・日の丸文庫刊)でデビュー。翌年創刊された「影」「街」など貸本向け漫画誌の中心的な存在として、大阪で精力的な活動を続ける。63年『台風五郎』の大ヒットで不動の人気を獲得。その後、活動拠点を大阪から東京に移し「さいとう・プロダクション」を設立する。作品制作過程における分業化をはかり、脚本家が在籍する脚本部門を設けるなど、プロダクション形態の劇画制作システムを構築。自他ともに認める劇画の第一人者である。76年に第21回小学館漫画賞を受賞した代表作『ゴルゴ13』は、現在も描き下ろしが続く記録的な長期連載作品。主な作品に『鬼平犯科帳』『影狩り』『無用ノ介』『サバイバル』『雲盗り暫平』などがある。2003年11月紫綬褒章受章、2010年4月旭日小綬章受章。

「2021年 『ワイド版 マンガ日本の古典20 太平記 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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