BLUE GIANT MOMENTUM (4) (ビッグ コミックス)
- 小学館 (2025年2月28日発売)
本棚登録 : 401人
感想 : 14件
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784098633722
作品紹介・あらすじ
超名門ジャズコンぺへ向け大が動き始める!
NYの厳しい現実にもがきながらも、
玉田と雪祈からの激励を受けた大は
流れを変えるため、引っ越しを決意する。
無い金をかき集めて目指すは
黒人の街・ハーレム…!!
困窮の中で吹き、人々と出会い、
ついに辿り着いたのは、個人奏者を対象とした
超名門「ジャズコンペ」出場への道…!?
【編集担当からのおすすめ情報】
先の見えない厳しい状況が続いてますが、
玉田と雪祈に発破かけられちゃあ
大も黙っちゃいられない!?
あのカーメロが圧倒的実力で優勝し
一躍トッププレーヤー踊り出た
超難関ジャズコンペに挑戦することに!
はたして栄光を勝ち取り、壁をぶち壊すことができるのか!?
大きな変化が始まる熱狂前夜の最新巻、お見逃しなく!!!
みんなの感想まとめ
新たな挑戦と成長がテーマの物語が展開します。主人公の大は、厳しい現実に直面しながらも、仲間からの励ましを受けて新しい環境に移り、ジャズの名門コンペに挑む決意を固めます。彼の旅は、困難を乗り越え、未知の...
感想・レビュー・書評
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何か不満もなく新たな展開もなければ新たな場所へと動くしかない!
いつのまにか今の現状に慣れて意識を低く設定してしまうことに…
誰も見たり感じたことのない景色をみるためには前に進むしかないよね!
大にはいつも忘れたことに気づかされる!
いけ〜大!
私も〜
ぜひ〜詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
大がアメリカ制覇に向けて、足掛かりを掴めるかの試金石に挑む‼️
頑張れ大‼️
と、声を大にして言いたい〰️ -
21冊目『BLUE GIANT MOMENTUM 4』(石塚真一/NUMBER 8 著、2025年3月、小学館)
半地下のアパートからハーレム、そしてセントルイスへと戦場は遷り変わる。次巻からはコンペ編が始まるのかな?
雪祈がアントニオの事を「メキシコで毎日死ぬほど聴き込んだんだと思う」と評していたが、そういえば大がCDなりレコードなりで音楽を聴く場面ってほとんど描かれていない様な気がする。他人の音楽を聴かないジャズマンなんて居るのか?
〈強い奴は 勝つんだよ。〉 -
大たちは、ハーレムに居を移しました。また、様々な人と会い、更に大の音色は成長したようです。次回のIJCというジャズコンペで、更に飛躍すると思います。楽しみです。
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NYブルックリンからハーレムへ同居するメンバーとともに引越し、新たなチャレンジとしてジャズコンペに参加することに。停滞するグループが重い腰を上げて動き出すような展開。まだまだ大の挑戦は続く。
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2025/03/23 1
2025/07/17 2
2025/11/15 3
2026/03/29 4 -
小さな所にいたら小さくなる。暗いところにいたら暗くなる。貧乏だからこそ動いてみようぜ。 強いメロディーに_強い言葉を乗せて_一番強い奴が賞賛される そうだな…長距離バスには独特の浪漫かあるんだよ
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ダイがついにマンハッタンの南ブルックリンからハーレムへ。
雰囲気の異なるハーレム、結局一度も住んだことはないけれど、ハーレムとはやはり異なるところだ。独特のリズムがあって、教会がたくさんあって、ゴスペルを生み出した場所だ。さらに北に行くと移民の街もある。混沌のノースサイドでダイが頑張っている。そして、ジャズコンペティションに出ることに。フィラデルフィアを経由して、長いバスツアーに。
期待が膨らむジャズという実力のみの戦いの場、しかもニューヨーク。
著者プロフィール
石塚真一の作品
