青の花 器の森 (1) (フラワーコミックスアルファ)

著者 :
  • 小学館
3.57
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本棚登録 : 98
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098702039

作品紹介・あらすじ

長崎・波佐見を舞台に始まる、器と恋の物語

波佐見焼きの窯で絵付けの仕事をしている青子。その窯に、海外で作陶していたという龍生がやってきた。無愛想で人を寄せ付けない龍生に「絵付けされた器に興味ない」と言われ、自分の生き方まで否定された気持ちの青子だが、反発しながらも龍生の器に惹かれていき…?
器に魅せられた男女が出会ったことで、大人の恋が動き出す--!

感想・レビュー・書評

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  • 長崎・波佐見を舞台に始まる、器と恋の物語

    波佐見焼きの窯で絵付けの仕事をしている青子。その窯に、海外で作陶していたという龍生がやってきた。無愛想で人を寄せ付けない龍生に「絵付けされた器に興味ない」と言われ、自分の生き方まで否定された気持ちの青子だが、反発しながらも龍生の器に惹かれていき…?
    器に魅せられた男女が出会ったことで、大人の恋が動き出す--!

  • 波佐見焼は最近よく見かける。若手の作家さんが多いのかな!?私も陶器市行きたいわ〜一輪挿し欲しい!

  • 波佐見町の工房に勤める地元の女性と、海外で活動してたけど訳ありで工房に勉強に来た男の話。

    龍生の過去が気になるし、青子とどうにかなるんだろうけど、どんな風に変わるのか続きがちょっと気になる。

  • 期待の新作は陶芸もの。しかも波佐見焼。
    窯元の様子が細部にわたってとにかく丁寧に描かれていて大満足。
    白黒で描かれたマンガなのに白い器に呉須の青が
    鮮やかに浮かび上がるようでワクワクする。
    正反対の龍生と青子がこれからどうなっていくのか、
    どんな器が作り出されるのか楽しみ。

  • はぁ~、いいね焼き物。
    「何か」を持っている人は、たいへんそうだけど羨ましい。

    我が身を振り返り、さみしい気持ちに。
    でも、2巻が楽しみ!!

  • 書店の新刊コーナーに見つけ、『ちいさこの庭』がよかったので、気になっていた。
    仕事の疲れもあいまって購入。

    青子は、長崎県・波佐見の窯元で絵付をしている。
    龍生は、フィンランドで白い器を作っていたが、波佐見にやってきて……。

    満足ですー。
    とてもおもしろかったです。
    やきもののこと、全然知りませんでした。
    お仕事マンガ感もあって、そうなんだーと楽しくよめます。
    へびのところ、シュークリームのところ、よかったなぁ。
    龍生の白い器に青子が絵付するようになるんだろうなぁ、星空の一輪挿しは龍生が買ったのかなぁ、とぼんやり想像できるのも楽しいです。
    陶器市にいいイメージがなかったのだけれど、行ってみたいと思いました。
    ご飯茶碗とマグカップを新調したくて、出掛けたらたまに探しているけれど、なかなか見つからない。
    続きもののマンガを買うなんて久しぶり、楽しみのひとつになって嬉しいな。

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