ミステリと言う勿れ (9) (フラワーコミックスアルファ)

著者 :
  • 小学館
4.42
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本棚登録 : 1865
感想 : 74
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784098714001

作品紹介・あらすじ

TVドラマ化決定!菅田将暉主演・月9にて

累計900万部を超える大人気作がついにTVドラマ化決定!
主演・菅田将暉 フジテレビ系月9枠にて2022年1月放送です。

入れ替わりを続ける双子の姉妹の「見分け」を依頼された整。
しかし彼の気づきが、鳩村家に潜む危険な事実をあぶりだす――!!
双子編完結の第9巻!

【編集担当からのおすすめ情報】
8巻のラストで整が見抜いた衝撃の事実が示すものとは…!?
ついにTVドラマ化決定の「ミステリと言う勿れ」、月刊フラワーズ(毎月28日頃発売)で絶賛連載中です!ぜひお楽しみください。

感想・レビュー・書評

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  • ふたごを見分ける依頼だったはずが、整くん命の危険に晒されるハメに。海で遭難させられそうになったり、人が死んだり殺されることが多いので、もう少し穏やかな日常系推理でもいいなぁと思ってしまう。そして相変わらずひとつのエピソードに情報量が多いので、もう少しゆっくり読みたいなぁとも。

    知り合いの警察官青砥さんの娘さんが誘拐される事件が発生。いいところで「続く」なんです。今回も。で、ドラマになるそうなので楽しみです♪

  • 双子姉妹の謎が解けた。スッキリ。
    しかし今度は『鳴子巽』が気になる。

    青砥さんの娘の誘拐事件は、またまたイイところで終わった。もう、このコナンみたいな終わり方やめてくれー。

  • 入れ替わりをする双子ちゃんの家庭教師をしているうちに整くんが、気づいていくこと…。

    その気づきにより、双子ちゃんではないことがわかり次第に危険な事実が判明。

    終盤には、ガロが登場〜心理カウンセラーにかかわっていくのか…
    カッコよく登場し、いつもながら喋りは少なめで謎。

    そして過去の事件から誘拐事件へと複雑になりつつ…
    青砥刑事が。
    展開が、気になりすぎる。

    おまけのたむたむたいむで、テレビドラマ化・菅田将暉にふれる。

  • 三つ子の謎。宝石。色鉛筆の減り具合。噴水のアヒルの色。伝書鳩。そして、整くんの見事な推理。
    ガロくん、いつもいいところで出てくるね。
    そしてまた新たな事件の匂い…。

  • 9巻まで読みました。
    9巻の感想でなく、これまで読んで雑感。

    ストーリーの面白さはばらつきあるけど、ミステリという勿れ~というタイトルにあるように、
    謎を解く漫画だと思うと、この本にかぎらないけど、結末から組み立てた感じがして、満足度が低くなる場合があるんだけど、
    パーツ、ピースごとの面白さがあると思う。

    「こういう考え方があるんだよ」ということが繰り返されている。
    うんちく、知識、伝説、昔はこうだけど今はこう~的な、それが我慢できない人は向かないと思う。

    想定読者には妥当なんじゃないかと思う。
    この本に書かれていることに対して、初めて知る人もいるだろう。
    新しい情報を知るチャンスがあるって素敵な事だと思う。

    こういう漫画が多くの人が読んで、人気が出てるってことが、なんとなく安心するような気もします。

  • とある家庭の子供たちの不思議な行動の謎が証され、完結する巻。
    土砂崩れの現場から人骨が見つかる場面が、新しい章の幕開け。
    そして、整くんの周りで誘拐事件?
    また何かに巻き込まれてしまう主人公。続きは10巻に。10巻は今年(2021年)12月に発売予定とのこと。
    本書の帯に、ドラマ化決定とあった。2022年1月から放送とのこと。楽しみがまた一つ増えた。

  • 新刊が出ていたことに今更気がついて慌てて本屋に走る!
    幼い姉妹が、入れ替わりをしている理由とは。

    街で久能くんが出逢った道に迷う、大荷物を持った男性。不信に思った久能くんは大隣署の青砥刑事へ連絡をするが、彼は不在で。
    一方、青砥はわかれた妻が引き取った娘と会っていたが、娘を送っていった直後に彼へかかってきた電話は。

    今回は所々にドラマ化熱が。
    漫画だとふんわり描いているから、サイコになり過ぎないかとか、グロくなりすぎないかとか、久能くんの過去が悲惨すぎないかとか、いろいろ不安になる。
    それにしても、今回、ガロくんなんであの行動?
    伏線なのかなー。
    そして、悔しいくらいイイとこで次巻へ!

    「この年になってね 思うのよ
    親はずいぶん 高齢になってきた
    弟たちも 親戚のおじさんや おばさんも
    バタバタ倒れていく
    そして ふと 思ったの
    もし この人たちが…
    親兄弟が みんな 亡くなってしまったら
    もう 誰も“お姉ちゃん“とは
    呼んでくれないんだな…って」

    「子供たちと接して
    とても 怖くなったんです
    僕も 知らないうちに
    全く 悪気なく
    子供たちのセメントに
    何かを
    落とすことがあるんだろうな…って」

    久能くんを読んだあと
    「あるのかないのか
    ないのかあるのか
    みにいこう」
    という歌詞が頭をぐるぐるする。

  • 整くんはたくさんおしゃべりする
    でもいつも口を閉じてるの
    9巻でもまた、好きな言葉に出会いました



    伝えられて
    よかったですね

    伝えないと
    考えてないのと
    同じだから
    相手にとっては

  • いまいちばんお気に入りの漫画のひとつ。
    ドラマも楽しみだなぁ。しっかり原作を生かしてくれることを願う。

  • 双子編はちょっと無理があったかも。
    そして青砥さんメインの話へ。
    続きが気になる。
    [購読·初読·5月22日読了]

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著者プロフィール

日本赤十字広島看護大学学長・教授

 松山赤十字看護専門学校卒業。病院での臨床看護師,皮膚・排泄看護認定看護師として経験を積む中,1990年から1992年にかけて日本赤十字社国際救援要員としてパキスタンやアルメニア共和国などで災害支援活動に従事する。アルメニア共和国では多国籍からなる医療支援チームのナースコーディネーターを務める。
 1993年佛教大学社会学部社会福祉学科(通信教育課程)を卒業後,渡英しロンドンサウスバンク大学大学院インタープロフェッショナルヘルス&ウエルフェア研究科に入学,1996年修了(社会学修士)。2012年,早稲田大学で博士号(人間科学)を取得。
 1996年4月より香川医科大学看護学科(現香川大学)での教育研究職を皮切りに,2001年~2011年3月まで神戸大学医学部保健学科・大学院保健学研究科,2011年4月~2014年3月まで滋慶医療科学大学院大学,2014年4月~2020年3月まで日本赤十字看護大学共同災害看護学博士課程教授を経て,2014年4月より現職。

「2022年 『看護のためのリフレクションワークブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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