- 小学館 (2021年8月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784098714308
作品紹介・あらすじ
伝説の歳の差カップル、ついに結婚!
ひと回りの歳上で、「怪人」と呼ばれるほど優秀な長谷に溺愛される百々子。
母の形見の指輪と共に「約束の約束」は交わしていたものの、「幸せすぎてその先が考えられない」と言っていた百々子だったが、ついに結婚!しかも、プロポーズはまさかの…!?
初めての「奥さま」呼び、新婚旅行…新居は?式は?このふたりならではの「新婚エピソード」が詰まった、幸せてんこ盛りな最新刊です!
【編集担当からのおすすめ情報】
恋愛漫画において「結婚」はゴールになりがちですが、「結婚しても変わらない」「むしろラブ度マシマシ」になるのがみつき流。プロポーズも、ロマンチックのかけらもない!?けど、他のどんなプロポーズより愛と幸せに満ちた百々子たちならではの形…夫婦となってますます盛り上がるふたりをご賞味ください!
みんなの感想まとめ
幸せに満ちた新婚生活が描かれる本作では、歳の差カップルの百々子と長谷が結婚を迎え、その後も愛情が深まる様子が描かれています。プロポーズの流れは予想外で逆プロポーズというユニークな形で、百々子の魅力が際...
感想・レビュー・書評
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幸せ満開ですな!
遅すぎたくらいだよ!
ずーっとラブラブなんだから!
何にしても、プロポーズまでの流れが前触れなく、しかも"逆プロポーズ"ですよ!
やっぱり何かしてくれる百々子よねー(笑)
時々かっこ良く決めてきたり、古風なしきたりを決めてきたり、でも嫌みじゃなく出てくるのがさ、長谷氏の心を掴んで離さんのよな。
長谷氏も何だかんだ古風というか、いろいろご存じですもんね。
こういうのを大切にしてる人っていいな。
さて、あとは結婚式とフラグのあったベビーちゃんのお話がどう出てくるか、かな?
くどくならず、マンネリ化せず、その時が訪れる流れでありますように(苦笑)
とはいえ、長谷氏、百々子結婚おめでとう!!! -
出会いから12冊目で、二人は夫婦になりました。二人らしい、突然だけどしずかでアツい夫婦のはじまりでした。この物語はモノローグ的なふんわりとした進みが特徴で、言葉と風景でコマを進めるシーンもあります。ダラダラとしていて話が進まないという感想の所以はこの辺りだと思いますが、このゆっくりした進みでも確実に二人の関係は進んでいたからの、12冊目での夫婦なんだと思います。このふんわりとした空気感が良いのです。大好きな作品のひとつです。
「春待」と「春来」の扉絵が対になっているのがとても好きです。ああこれ一枚の絵で見たいなあ…… -
結婚して終わるのかと思ったら続くんですね。なんで読み続けてるのかわからないくらい二人がいちゃついてるだけの漫画なんですが、今回も買ってしまった。
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百々と長谷さん、ようやくゴール!といっても派手さはなくいつものテンポを保っている2人が素敵でした。
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