火の神さまの掃除人ですが、いつの間にか花嫁として溺愛されています (4) (フラワーコミックス α)

  • 小学館 (2024年10月10日発売)
4.56
  • (5)
  • (4)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 67
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784098728169

作品紹介・あらすじ

大ヒット大正シンデレラファンタジー!!

小夜に巫としての「清めの力」が備わっていたことを知った火の神・鬼灯は、小夜には呪われ、醜い姿に変えられた自分の花嫁よりもふさわしい場所があるのではないかと思いはじめる。
小夜の幸せを願うあまり身を引くことも厭わない鬼灯と、火の神の花嫁に恥じない巫になることを願う小夜。
そんなある日、火蔵の大掃除で手にした壺がもとで、ふたりの身に大変なことが起きてしまう……互いの想いが溢れる第4集!

シリーズ累計40万部突破(紙+電子)の大ヒット大正シンデレラファンタジー

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 本屋で試し読みがあったので、開いてみたら絵も綺麗だし面白そうと思って4巻まで購入。
    不遇な主人公がイケメンに溺愛される系は色々読んだけど、大概主人公がいつまで経っても卑屈なくらい後ろ向きなので、途中からイライラしてしまいがちだった。その割に懲りずにまたそれ系を買ってしまうのは、根本的にそういう系が好きなんだろうと思う。
    さて今回は…と思って読み始め、一気に4巻まで読んだ。
    これは…思ってた以上にハマった!
    鬼灯様が可愛いのがいい。
    傍目からは醜く見えてるって設定もなんかグッと来た。
    小夜も素直に頑張ろうとしてるところも好感がもてるし、牡丹が入ったことで二人の関係性も明るくなって見えた。
    これは続きが楽しみな作品。

  • 巫女の血筋の家に生まれながらも異能を持っていないため家族に虐げられていた少女が、思いがけず火の神に嫁ぐことになった話第4巻。今回は蔵の奥に眠っていた壺の恨みで2人の手が離れなくなったの巻。主人公には火の神が本来の姿にしか見えてないことをそろそろ周囲も気づくべきなのかも。

全2件中 1 - 2件を表示

山田こももの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×