本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784098728978
作品紹介・あらすじ
ついにライカと迎える桜の季節に整は…!?
入院中のライカの願いで、整は自身が通う大学のキャンパスを案内することに。
そうするうち、かつて構内で起こった不可解な転落死の謎を知って…!?
そして、ついに訪れる桜の季節に
ライカが整へ告げた言葉は…
コミックス累計2000万突破のメガヒット連載、最新刊!
増刊フラワーズの大人気シリーズ
「猫mix幻奇譚とらじ」14巻と同時発売!
【編集担当からのおすすめ情報】
月刊フラワーズ本誌掲載時に話題を呼んだ、ライカと整のエピソードが収録された最新刊、必見です!
みんなの感想まとめ
心温まる会話と緊迫したミステリーが融合した本作は、シリーズの魅力を存分に発揮しています。親しみやすいキャラクターたちが織り成す、ほのぼのとしたやりとりが読者を惹きつけ、特に整とライカの相性の良さが際立...
感想・レビュー・書評
-
大好きなシリーズ
もう15巻です!
今回はライカさん満載
整くんとライカさんのほのぼのとした会話が
たまらない
整くんの魅力である
ドキッとするような指摘
今回もいただきました!
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
シリーズ15巻。
大学で起こった不可解な2件の転落死の結末は…。
気になっていた警備員の見たものと何をしたのか、を整くんとライカが推理する。
流石にこの2人だからだろうか、相性が良いようだ。
だからこそライカとの別れは切ない。
〈楽しい時を過ごしたから寂しいことを知るんだ〉
いい台詞だ。
マラソン大会に参加した整が、奇妙な夫婦と遭遇し…。
タイミングよく刑事が来ていたのも理由があった。
なるほど〜。
サクッと解決、ちょっと短すぎて物足りなさを感じた。
-
本作品は1コマ、ヒトコトにもムダがないうえに心を揺さぶるキーワードが散りばめられていますが、15巻は特に素晴らしい内容でした。
安直な選択をしない整くん、応援してます -
辛いという字はもう少しで幸せになれそうな字である、ライカが幸せになる途中なのが心からよかったと思う。さよならは悲しいので、整くんじゃないけど本当に寂しいので、またいつか登場してくれたら嬉しい。楽しいことがあったから寂しさを感じるのはきっと幸せなんだろう。最後の2人の本とハンカチのシーンがとてもすてきで心に残る。最後にライカが残した言葉が不穏で怖いし気になる。2話目の夫婦と言い、警備員の汀と言い行いが勝手過ぎる。自分が幸せか不幸かすらわからないなんて切ない。この事件を、もう報告できないこともまた切ない。
-
伊坂幸太郎もだが、うんちく語る男が好きだ笑めんどくさいけど笑
天達先生はなんなんだろうか、実に気になる -
ライカとの別れが悲しい
でもライカはきっと消えていない気がするなあ
そして天達先生って何かあるのかな
どうか整くんがこれ以上悲しい思いをしませんように -
とうとう桜が満開に……。彼女が消える季節。
少しだけ泣けました。
少しだけ、だったのは、作者の抑えた描きかたがあったからこそ。
傑作( ω-、)
「寂しいと思うのは楽しいことがあったから」
「楽しいときを過ごしたから寂しいことを知るんだ」
「だからこれはいいことなんだ」 -
昔学校で起こった事故と、マラソン大会で起こる事件の2つでした。
読み始めると止まらないのですが、読み始めるまで時間がかかってしまった作品です。 -
-
この日がとうとう来てしまった…
-
ライカさんとのお別れの巻でした
桜の木の下でのお別れ
ライカさんと出会ってから
まだ3ヶ月ちょっとしか経っていないなんて
もう何年もかけて読み続けているから
たったそれだけの期間だなんて
漫画って不思議
主人公が何十年も同じ年齢であっても
違和感を感じないのだから
星野富弘さんの
「辛いという字はもう少しで幸せになれそうな字」
が作中に出てきた
星野富弘さんは若い頃好きでよく目にしていた
作者の田村さんも好きなのかなと思った
感想が止まらないけど
警備員の汀さんが長い間
辛い思いをして生きてきたのだと思うと切ない
自業自得ではあるけれど
人ってそういうことあるよなって
自身の記憶が蘇った
あの時あんなことを言わなければよかったとか
あの時正しい判断をしていれば
こんな後悔はなかったのにとか
もう一度あの人に会って謝りたいとか
今思い出すだけでも3つくらいある
もう二度と会えないあの人たち
2話目の首都圏外郭放水路の話も面白かった
整くんの推理が冴えてた話
ブラタモリで見たことがあるけど
本当にすごいとこだ
一度くらい見学してみたい
余計なことをいっぱい書きすぎたけど
それだけいろいろなことを考えさせられる
素敵なお話たちでした -
整くんの大きな見せ場は無いけど、穏やかに学生らしくライカさんと楽しく過ごしてて良い!
…のに……泣 -
いつかは来る別れを春の日に選んだライカさん、否が応でも整くんは春になれば思い出すはず
切なくてキュンキュンした
この本が好きな人におすすめの本
田村由美の作品
本棚登録 :
感想 :
