- 小学館 (2025年5月9日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784098730667
作品紹介・あらすじ
狼少女、真実と対峙する時!
月菜は、狼に変身できる狼人。自分のルーツを知るため、白狼の実母を探している。颯は、これ以上月菜が白狼の里に近づくことに反対するも、フランス出張へ。
知りたい気持ちを抑えられず、霧斗と開先生と共に、再び白狼の里に潜入した月菜。かつて灰色狼の子が生まれたと噂された家の話を、長老のババ様から得た一行。教わった生家へ向かうが…!?
狼少女が真実と対峙する青春ファンタジー6巻。
【編集担当からのおすすめ情報】
月刊flowersで大人気連載中!ebookjapanマンガ大賞2025書店員賞に選ばれた話題作。再び訪れた神秘の地・白狼の里で、月菜は母と会えるのか!?里に潜入する中で、月菜と霧斗の距離にも変化が…?狼少女・月菜の真実に迫る展開から目が離せません!
みんなの感想まとめ
自分のルーツを探る狼少女の物語が展開される中、主人公の月菜が白狼の里に再び潜入し、母親の手がかりを求める姿が描かれています。彼女のアイデンティティを模索する過程では、狼人としての特異性や、灰色狼との因...
感想・レビュー・書評
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白狼の娘ミウ
きっと月菜と関係があるんだろうな
そして2人を助けてくれた光る白狼
もしかしてお母さんかも
なんていろいろ想像する詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一般家庭の里親の元で育てられた女子高生が、実は自分が狼人であることを知り、自分のアイデンティティを模索する話第6巻。白狼族の村に再潜入、母親の手がかりと灰色狼の兄弟の因縁。面白くなってきた!
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白狼の里に潜入したところから。
なんで白狼は灰色狼をそんなに忌み嫌うのか。
20年弱の間にジンが何人も殺さなきゃいけないくらい産まれてくるならそんなに珍しい存在でも無いのでは?
「汚れてるから」と言われても、なんで?と思うだけなんだけど。
霧人の父である先王はなんでそういった慣習を変えていこうと思ったんだろう?
色々疑問が湧いてくるけど、答えはあるのかな。 -
一巻からずっと追いかけています。
年上で知的で物知りな黒狼・颯さんと、歳は近いけど山育ちで野性味溢れる白狼・キリト。両手に花...じゃなくて両脇に狼男状態(?)
巻数が進むにつれ二人と関わることで豊かになるキリトの内面の成長が微笑ましい。今後に期待。
後は正直、颯さんの理性の箍がいつ外れるのかを心待ちにしている自分が居ますねハイ。
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白狼ってこんなにたくさんいたんだ。
ますます面白いけれど、狼人にとって普段、人の姿で生活する意味はあるのだろうか?衣服や道具がたくさん必要だよね?
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