真綿の檻 (6) (フラワーコミックス α)

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  • 小学館 (2025年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784098730971

作品紹介・あらすじ

「姉妹」は敵同士なのか…?光と凪編開幕!

「私は、姉のことがどうしても好きになれない」
子どもの頃から、姉は何もしなくても与えられ、妹は努力しないと何も手に入らない。そんな環境から抜け出したくて、独立してひとり上京した妹・凪。一方、姉の光は地元で就職・結婚していた。
里帰りした凪は相変わらずの田舎の環境に辟易するが、親からある提案をされて…?
「光と凪編」の他、容姿に厳しい母親から「食べることが罪悪」の呪いをかけられてしまった娘「美月編」も収録!

【編集担当からのおすすめ情報】
これまで主に「親子」のしがらみを描いてきた「真綿の檻」シリーズですが、初めて「姉妹」の闇に切り込みます。編集部には「姉」も「妹」も両方おりますが、「わかる…!」「これ私すぎる!!!」と双方が悶絶し、該当しない部員はひたすら震える、そんな校了でした。「美月編」は母娘のすれ違いの物語ですが、こちらはもうひたすら涙、涙でティッシュ箱を抱えながら読みました。まだまだ新境地を魅せてくれる尾崎先生の最新作、是非ご覧ください!

感想・レビュー・書評

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  • どうしても、九州田舎の長女なので姉の光に肩入れして読んでしまう。姉だからの一言で我慢させられることや課せられること、不思議と弟妹たちにはそれが全く見えないことなど。

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