文豪ナビ 川端康成 (新潮文庫)

制作 : 新潮文庫 
  • 新潮社 (2004年11月28日発売)
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  • 本棚登録 :146
  • レビュー :15
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101001005

作品紹介

日本人初のノーベル文学賞に輝いた川端康成の作品には、日本的な美とともにエロスが限りなく漂っています。『伊豆の踊子』の薫を見つめるまなざしにも、『雪国』の駒子を覚えている島村の指にも。それは端整な文章が誘う甘美な「魔界」。さあ、川端ワールドをたっぷり召し上がれ。わかりやすい評伝・名作の要約・音読したい名場面・人気作家のエッセイなど、文豪の新しい魅力が発見できる画期的なシリーズ。

文豪ナビ 川端康成 (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 谷崎潤一郎のエロティックさと、彼のそれは、別種のような気がする。

  • 新書文庫

  • 伊豆の踊子、雪国をもう一度読みたくなった。
    眠れる美女、山の音を読みたい。

  • なぜ、川端康成の文章が優れているのか。若い人は、読んでもさっぱりわからないのも多かろう。著者の文体の解説、人となり、人生を紹介した本書を読んでから、作品に臨むのもありだと思う。2014.8.21

  • 写真が綺麗

    川端康成の入門書にはピッタリでしょう

  • このシリーズも6冊目。川端康成は成功して、結構長生きをしてノーベル賞ももらってさぞかし幸せだったのかと思ったら、最後は自殺してました。わからないものです。「美しい日本の私」はいずれ読んでみたい。201312

  • 結構代表作には眼を通していると再確認。
    川端の人生を手軽に覗ける後半部がよい。

  • 全体的に文体の美しさを賞賛されてるかんじで書かれてる。
    分析に向いてないとも。
    スケッチ的な文章というのは興味深い。

    谷崎と違って、肉感よりもお人形みたいな美を愛でたそう。

  • (推薦者コメント)
    日本の文豪を知るには判りやすい本だと思います。

  • 雪国 伊豆の踊子のダイジェスト付き

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