村上朝日堂の逆襲 (新潮文庫)

  • 新潮社
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本棚登録 : 1607
レビュー : 101
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101001364

感想・レビュー・書評

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  • 小説もいいけど、エッセイもうまいんだなぁ。

  • 村上春樹は小説よりもエッセイを好みます。心の中のちょっとした動きを誰にでもわかる言葉で易しく楽しく。

  • 村上春樹のエッセイ。ほんわか氏の日常がかいま見れて面白いです。

  • 『週刊朝日』に掲載されていた、村上さんのエッセイがまとめられたもの。安西水丸さんの挿絵と、村上さんの欲のない文章が妙にフィットしている。

  • 猫の死について読み、猫を亡くしたばかりのわたしは救われました。

  • 村上が少年というよりも
    いまはやりの 無関心な自己主張の強い小金持ちの万年青年というイメージが強くなった本だなあ

  • ■説明
    村上春樹はいまひとつ村上龍とごちゃまぜになっていて、おまけにわからない本「ねじまきどり」とか。。そういうのが多いと思っていたのだが、これは連載だろうか。身の回りのことがいろいろと書いてある随筆。

    ■感想
    小説よりもこちらの方がずっと私は好みだ。
    間違いについて、車について、など親近感を持ちながら「うんうん」とうなずいて楽しく読めた。

    ちょっとした時にさらっと読める。

    安西水丸さんの絵も丁度良い具合に親しみを増す効果があるような気がする。

  • 電車の中で読むと逆襲
    されます。

  • 村上さんはエッセイもいける。これはシリーズの中でいちばん好み。食べ物関係のエッセイは泣いてしまう。旨そうで。(泣)

  • 朝日堂2作目。多分スターウォーズを意識した題名だと思います。文章はやっぱり面白い。小説より面白いかも。

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著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。2019年8月7日発売の『文学界』でロングインタビュー「暗闇の中のランタンのように」掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

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