ランゲルハンス島の午後 (新潮文庫)

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本棚登録 : 1547
レビュー : 125
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101001388

感想・レビュー・書評

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  • しょうも無い事を村上春樹がかいています。
    さすが、なんとなく世界観に引き込まれます。
    文章の力凄いです。

  • 村上春樹さんのエッセイ集です。時代の違い、生活の違いがあるものの、肩の凝らないかっこよさを感じてしまいます。ときどき、村上春樹さんの作品を読みたくなります。

  • 水丸さんの挿絵が実にいい。前書きの通りの絵。これらの絵を見てから周囲を見ると、世界が違って見える。お風呂の蛇口の赤と青なんてもう完全に水丸さんの絵に見えてしまう。

  • やっぱ村上春樹は面白いなー♪でもこのエッセイ、村上春樹ってわかってるから面白いけど、知らなかったらただの変な人かも(笑)

  • 村上春樹の暮らし方、地に足ついてるようでついてなくて、少しだけ宙に浮いてるみたいで、だいすきだ。
    午後のレストランでちょっとした料理とお酒をゆっくり嗜みつつ、本読みたい。

  • ステキ 考え方 ことば イラスト

  • 読み始めて、こういう感じのエッセイってあまり読んだことないな、ということに気づいた。有名な男性作家さんの、雑誌の寄稿連載・・みたいな。(女性作家さんのセキララ系とか、子ども産んで人生観変わりましたみたいのはよくあるけど。ちなみに三浦しをんさんのが大好きです)
    やはり文章がきれいな人のエッセイはキレイです。読んでいてすうっとした気持ちになります。最近疲れすぎてずっと本を読んでなかったのですが、こういう本なら読めるし読んでもいいなと思いました。前、どなたのエッセイか忘れたけど書くことない〜とか〆切が〜とかの回が多すぎるエッセイを読んで、ほんと読む価値ないなって思ったのがありました(笑)そういうのけっこうありますよね、、

  • 著者のエッセイは既にデイリーワークとなっている。その中でも本書は1ページで纏まっており、後味の良いシンプルな内容がまた深く良かった。

  • 女の子は
    トイレくらい
    自分でさがしますよ

  • さらりと読めて面白い。こういう、さらりとしたエッセイが好き。安西水丸さんのイラストもよい味。

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著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月刊行。2019年9月10日発売の『文藝春秋』10月号で「至るところにある妄想 バイロイト日記」を寄稿。

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