ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 15800
レビュー : 1116
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101001418

感想・レビュー・書評

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  • 満洲のくだり以外、得に興味なし

  • 村上春樹初心者なのに
    村上春樹要素全開なこの物語から読んでしまったという悲劇…

  • 大学生以来ぶりに 読んだ 。初めて読んだときはこれが村上春樹の傑作最高傑作だという風に思っ た。 20年ぶりに読み返すとその感覚はちょっと 崩れた。 最新の村上春樹の小説の方が僕にフィットしている 。読むときによって捉え方が全然 違う。 本というのは鏡のようなもんだと思う。 好むと好まざるとに関わらず。

  • 第3部まで読みおわってから、この感想を書いてます。

    第1部まで遡って思い出すと、なんて遠くまで来たんだろうなと感じました。
    まさに年代記、色々な話が、色々な登場人物が、現れては通り過ぎて、そしてラストに至るといった感じです。

    途中の伏線の回収も何もあったものではなく、どれもこれも中途半端に話は終わり、ハッピーエンドもバッドエンドもなく、人によってはなんて不親切で救いようのない作品なんだと思うかもしれません。ですが、やはりこれが村上春樹の作品なんだと思います。

    第1部では、クミコ、綿谷ノボル、笠原メイ、間宮中尉、加納姉妹が登場します。加納姉妹?叶姉妹ではなく、加納姉妹です。

  • 「ねじまき鳥クロニクル 第1部 泥棒かささぎ編」(村上春樹)を読んだ。
    何度目かわからないんだけれど、何度読んでものめり込んでしまうのである。
    「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」と「ねじまき鳥クロニクル」がたまらなく好き。
    このところお気に入り作品の再読モードだなぁ。

  • 続き気になるな
    どうなってくのかな

  • タイトルで勝手にファンタジーだと思っていた。

  • ノモンハンの井戸に刺す日の光。

  • 長編にチャレンジ。でも1回目はよくわからず再度挑戦しました。

  • この作品は不思議で、読み終えた後にしばらく、作品の中の世界が自分の中で持続してしまう。何度読み返したのかわからない。

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著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。2019年8月7日発売の『文学界』でロングインタビュー「暗闇の中のランタンのように」掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

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