ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 15791
レビュー : 1116
  • Amazon.co.jp ・本 (312ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101001418

感想・レビュー・書評

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  • 初めの数ページで断念した。
    よく分からない。

  • くっだらない。

    血みどろの戦争を、殺し合いを、描いてさえ、彼の書くものはリアリティがない。どんなに悲痛な事件でさえ、白々しい他人事に過ぎない。

  • 最後まで読みましたが、評価を星1つにしたのはあの残酷シーンです。

  • グ、グロテスクすぎてむりでした・・・
    がんばって最後まで読んだけど、かなりがんばりました。

  • なんじゃこの本。
    村上春樹始めて読むのに、チョイスを間違ったとしか言いようがない!
    春樹にまだ手を出していない方!最初にこれはやめておいたほうがいい。

    何年後かにまた読み返してみよう・・・。

  • 僕とクミコの家から猫が消え、世界は闇にのみ込まれてゆく。―長い年代記の始まり。

  • トム・ヨークが勧めていたので読んだ。
    認識出来ていないのに、近くに常に死が存在する空気感に堪えられませんでした。
    最悪でした。

  • 唯一うちの本棚にある村上作品。
    そして唯一途中放棄した本。
    作者との相性ってあるよね・・・そんなこんなでだめでした;

  • よくわからなかった。

  • 時間があれば。

著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。2019年8月7日発売の『文学界』でロングインタビュー「暗闇の中のランタンのように」掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

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