ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 12780
レビュー : 619
  • Amazon.co.jp ・本 (432ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101001425

感想・レビュー・書評

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  • こんなにまどろっこしい話だったっけ?

  • 井戸の中に入ってジッとしている主人公ははじめて見た。

  • 再度挑戦。なにやら少し見えてきたように思います。

  • ようやく最後に糸口が見えた。

  • 再読。
    改めて読み返すと、なんかもう変な話だなあと思う。
    変な人ばっかり出てきて変なことばっかり起こる。
    笠原メイがお気に入り。

  • 第2篇。クミコが出て行き、クミコを探す旅に出かける主人公の様子が描かれる。第3編の中で一番勢いがあり、読んでいて高揚感があった。

  • 村上春樹の長編は、気持ちが乗れば読み込めるが、上手くいかないと全然頭に入ってこなくて苦しくなる。が、ねじまき鳥クロニクルは珍しくきちんと筋が追えた。間宮中尉の話の読み応えは抜群だとと思う。歴史ものとしても大変面白い。

  • 何も思い出せない。。。加納クレタ?

  • さっぱりわけがわからない加納姉妹。笠原メイは何が過去にあったのか少しわかってきた。やはりキイは井戸だ。私たちも時々架空の井戸の中であーでもないこーでもないと考えたり悩んだりしているのだ。きっと。 謎めいた奥さんのことをもっと知りたいものだ。主人公の心にノモンハンの話が大きく影響していることがわかる。 この話は章見出しが内容の要約のようになっていておもしろい。

  • 第3巻にまとめて。

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著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。2019年8月7日発売の『文学界』でロングインタビュー「暗闇の中のランタンのように」掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

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