神の子どもたちはみな踊る (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 8547
レビュー : 850
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101001500

感想・レビュー・書評

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  • 私が読んだのは黄色で蛙が描かれている表紙でしたが、見つけられなかったので、こちらを登録しました。


    村上春樹さんの作品は、『羊をめぐる冒険』も読みましたが、どうにも入り込めません。
    今回も「UFOが釧路に降りる」「かえるくん、東京を救う」だけ読んでギブアップです。

    「かえるくん〜」の話は、言葉を話す蛙が出てきて、「千と千尋」の蛙をイメージしながら読みました。可愛いですよね。

    かえるくんvsみみずくんの戦いを読んでみたかったな。

  • わたしにはまだ早いみたい

  • 村上さんの世界に私は入っていけない。。なにが楽しいのかよく分からなかった。難しい。。

  • 授業で取り扱ったので読みましたが、全くおもしろくなかった。
    村上春樹の小説は締め方がすごくつまらない。

  • 私が読んだ村上春樹の中でいちばんしょうもなかった気がします.

著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月刊行。2019年9月10日発売の『文藝春秋』10月号で「至るところにある妄想 バイロイト日記」を寄稿。

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