海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 26090
レビュー : 2019
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101001548

感想・レビュー・書評

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  • 4回くらい読んでる。村上春樹さんの中で一番好き。

  • 仕事がすっごく忙しい時期に読んだので、何もかも捨てて、カフカ少年のように、どこか知らない町で、朝早く起きて、ジムに行って、図書館でずっと本を読む生活がしたい~って強く思ってたことを覚えていますw

    図書館にフェミニスト団体の2人が来たときの、大島さんとのやり取りがすごく心に残っています。

  • 初めてちゃんと読んだ村上春樹 めちゃくちゃ衝撃受けた!

  • ノルウェイよりも好き(^O^)/

  • 今回おそばせながら、初めて村上春樹の作品を読んだ。

    上の前半は少年の話がメインなのに
    章が変わるといきなり米軍の話が出てくる。
    最初はわけがわからず頭に「?」が沢山浮かび
    正直、通学中に読みながら寝てしまうことも多々あった。
    しかし、後半に入り「海辺のカフカ」の意味が解ってからは一気に読むスピードが上がった。
    淡々とした文章の中に引き込まれるものがある。

  • 相変わらず絶好調なやれやれ感に、
    つくづく村上さんの文章は好みじゃないなぁと痛感しながら
    それでも最後まで読み終えることができたのは
    やっぱりそれだけすごい何かがあるんだと思います。
    読んじゃう‥あんまり好きじゃないのに。

    前半がちょっと退屈でしんどかったので☆マイナス1で☆2つ。

  • 感想は下の方で。

  • 村上春樹ワールド、としか表現しようのない世界。どっぷりと浸りたい、といいつつ、私の中では『世界の終わり〜』が相変わらず彼の最高傑作であるが。

  • 前回のノモンハン然りカワムラさんのシーンのリアルさに食事ができなくなりました。後編ではあれもこれもどうなっていくんだろう。楽しみだなぁ。

  • ナカタさんが最後死んでしまったのは残念だったけど、彼は星野君の中で生きれるかな。カフカ君にも、高松に家族みたいな人達が出来てこれからは孤独でない人生を送って欲しい。大島さんのメモの、責任は想像力の中にある、というのはホントに同感した!

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著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月7日発売の『文学界』で短編小説を2作掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

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