海辺のカフカ (上) (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 26182
レビュー : 2021
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101001548

感想・レビュー・書評

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  • グロテスクな部分やセクシャルな部分があり、あまり読んでて気持ちのいいものではなかった。
    話の内容も現実離れしすぎててつまらなかった。
    下巻を自分でわざわざ買って読もうとは思わないが、家にあるから暇つぶしとして続きを読もうかなと思う程度であった。

  • まあまあ。

  • 途中で話の内容に興味がなくなった

  • 村上春樹ファンの友人から進められて読んだ。
    でもやっぱり彼の世界観にはついていきがたかった。

  • エロいしグロテスクだし想像していたものとまったく違った
    村上春樹さんは、けっこう有名だから読みたいと思ったんですけどね
    もうこの人の作品は読まない
    家出した少年の話かなぁと思ったのに、かなり読んでて気持ち悪くなった

  • 読了できず…

  • 村上春樹はよくわかんなくて好きじゃない。
    けど四国一周旅行するならと思って読んだ。
    やっぱりよくわからない。

  • 村上春樹のセックス願望まじきもい。ヤリ過ぎ(笑)なんでもかんでもセックスと絡ませる。こんな作品が日本を代表しているなんて頭おかしい。日本の恥。後世に残すべき作品ではない(-_-)

  • 村上カフカあ〜名前間違えたとは相性が悪い

  • 難しい…。

  • 感想は下巻

  • 村上春樹の作品は苦手だなー

  • 面白かったのに、最後のオチが↓私はそこから先が知りたいんですが・・・☆
    「この話の先が書けるのかーーさすがプロだな」と思って読んでいたら、その先がなかった・・・結局、不思議ワールドへ連れて行かれて、そこでおいてけぼりくらった・・・みたいな感じでした☆

  • 村上さんを好きになれないm(__)m

  • ホシノくんとナカタさんのお話は良かったです。しかし総じて私にはピンと来ない本でした。向いてないのかも。読みきるのだけで精一杯でした。

  • 入りが暗くて、ちょっとしか読んでません;;あたしにはちょっと合わなかったのかも??世間の評価は良いみたいですが・・・

  • 最後まで読む気になれなかった。ので、途中までしか読んでいません。個人的に、読みづらかった。世界的には認められている作品だし、私の頭がついていけなかっただけなのかも知れない。ナカタさんのほうのお話は面白かった

  • 恋人ができると必ず村上作品が読みたくなります。まぁ男心がよく描かれているから・・なんて偏見かもしれないけどね!面白いんだけど、なんかだめだな〜。苦しすぎます!なにが苦しいかというと・・・言葉がそっちょくすぎるんです。父親との母をめぐる葛藤。魂の存在とは。人生とは。いろいろ考えさせられる言葉やシーンがもりだくさんで・・・。今の私には重たい限りです。私の器じゃよみきれなかったというのもあるけれども、読者をひきこめない村上春樹の文章の限界もあると思う。ここは相性の問題かもしれませんが、とにかく私はしばらく下は読みませ〜ん!!ときが来たらまたもどります。

  • 「捨てる」という友から譲り受けた本でよかった。金払って買ってたら怒りまくりだった。なんとキザなおっさんだ、この筆者。題名のダシになったカフカさまにあやまれっ!

  • 村上ワァルド全開でね・・・主人公がよく似ますね。

著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。2019年8月7日発売の『文学界』でロングインタビュー「暗闇の中のランタンのように」掲載。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月末に刊行予定。

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