1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (357ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101001593

感想・レビュー・書評

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  • 村上春樹作品は、古い方から追いかけている
    本作が売れすぎていたことになぜか気後れし、文庫化してから読んだ

    あんなに売れたのは、販売戦略が成功したからだと思う
    二つの筋が交差へ向かう構成は、やはり読んでいて読者の期待感を高める
    それから幸せになれるんだろうか

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「販売戦略が成功したからだと思う」
      でも着実にファンは増えてますからね。
      何故?を厭わない人には、気になる作家で有り続ける存在だと思います。...
      「販売戦略が成功したからだと思う」
      でも着実にファンは増えてますからね。
      何故?を厭わない人には、気になる作家で有り続ける存在だと思います。
      「世界は村上春樹をどう読むか」と言う本が出てますが、もっと世界でどう見られているか知りたいです。
      2012/10/17
    • Eさん
      コメントありがとうございます

      そうですね
      国民的作家ですし、いつかノーベル文学賞をとってほしいと思っています

      村上春樹作品の登場人物や言...
      コメントありがとうございます

      そうですね
      国民的作家ですし、いつかノーベル文学賞をとってほしいと思っています

      村上春樹作品の登場人物や言い回し、シュールな冗談が好きで、読んでいます
      解りづらいメタファーが多い作家だと思うので、半分も理解できていません
      こういう作家の作品こそ、その評論なども追いかけたほうがいいとは思っていますが、なかなか
      自分で考えなくては、と少し反省しました
      2012/10/17
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「いつかノーベル文学賞をとってほしい」
      まだ若いですから、充分チャンスはあると思いますヨ!
      「半分も理解できていません」
      私もです。
      内田樹...
      「いつかノーベル文学賞をとってほしい」
      まだ若いですから、充分チャンスはあると思いますヨ!
      「半分も理解できていません」
      私もです。
      内田樹が書いた本で唯一封印しているのが、「村上春樹にご用心」。未読の短編をある程度読んでから繙こうかと。。。ヒントが判ると、あっと思うかも知れませんからね!
      2012/10/19
  • 文庫本になるまで、読んだことも手に取ったこともなかった1Q84。
    正直、村上春樹の本って抽象的で難しいという印象がなぜか根付いていて、(読んだこともないのに)
    1冊も読んだことがなく、多分自分では今後読もうと思うこともなかった。
    文庫化したので、母が試しにと買ってきたのを読んで、目からうろこ。

    進むわ進むであっという間にBOOK1前編読破。
    抽象的で現実味のない話というイメージは覆り、
    少し不思議な感覚はあれど、
    現実世界の描写がきちんと施されているので、
    ファンタジーな要素は感じない。
    本当良い意味で裏切られました・・・

    まだ青豆と天吾は交わっておらず、
    各々の人生についての導入部分で終わっているが、
    早く次が読みたくて仕方ない。
    文庫化はありがたいが、
    冊数が多くなるので、まだまだゴールまで長い道のりです・・・

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「目からうろこ」
      確かに回りくどくて判り難い部分もあるけど、読み出したら止まらないでしょ?
      私は、夏季休暇中の4日間で文庫6冊読みました(「...
      「目からうろこ」
      確かに回りくどくて判り難い部分もあるけど、読み出したら止まらないでしょ?
      私は、夏季休暇中の4日間で文庫6冊読みました(「ミレニアム」も同じペース)。「BOOK4」出ないのかなぁ?
      2012/10/12
  • 物事には必ずふたつの側面がある

  • なんだろう…

    私にはやはり、村上春樹は合わない…

    性描写の書き方があまり好きではない作家。露骨すぎる気がします。

  • ベストセラー作家村上春樹のベストセラー1Q84

    ノルウェイの森を読んで以来、個人的に好みではなかったけど、流行っているので気になって手にとってしまった

    青豆と天吾の主人公二人は全く違う人間であり、違う人生を歩んでいる
    しかし、そんなふたりが歩んでいく人生の中にある共通性が生まれいていく

    実際読んでみてハマってしまっている自分がいる
    続きのストーリーに期待

  • 2012 5/14

  • 貸していただいた本。
    ぜんっぜん興味なくてどうしようと思ったけど(笑)、読んでみるとぐいぐい引き込まれる!
    おもしろ~い。

  • 行動や情景が詳細に書き込まれててすごいなあと思う。長さを感じなかった。パラレルワールドの話なのかな。まだ序章な感じなので楽しみ。1984年産まれなのでちょっとうれしい。

  • 個人的に初村上春樹。
    とんでもなく売れていたので読んでみようかと思って購入。
    これが本物の作家というものか。
    2つの人物の周辺の出来事・物語を別々に描きつつ少しずつそれが繋がっていく。それぞれの物語に登場してくる人物の描写、具体的な実在のものを交えた説明が深い。
    仮に、自分が物書きならここまでの完成度で作り込めるか。
    これまで読んできた某大衆作家の作品が絵本に思える完成度。
    6月中には既刊読破します。

  • まだ、始まったばかりって感じ。
    ヤナーチェックのシンフォニエッタを聞きながら読むといい感じ。
    ふともじのところが気になる。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「シンフォニエッタを聞きながら読むと」
      そうですよね。。。←実は読んでる時は、読むのに必死で気が回らなかった。再読する時には、音楽聴きながら...
      「シンフォニエッタを聞きながら読むと」
      そうですよね。。。←実は読んでる時は、読むのに必死で気が回らなかった。再読する時には、音楽聴きながら、ちょっぴり、ゆったり読んでみます
      2012/10/05
  • お。文庫になっている。
    と、手の届きやすい価格帯になった所でちょっと気になっていた話題の小説を読み始めてみた。

    未だよく分からない。

    が今の正直な感想。
    キャラクターは嫌いじゃないけれど、なんだかもやもや。
    もやもやが何から来るのかも何だか分からない感じ。
    台風の目に入ってしまって、穏やかなんだけれどちょっと怖い様な。でも穏やかだし、みたいな少しの不安ともつかない不安。そんな感じ。
    さくっと読むというよりちょっとゆっくり読もうと思う。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「今の正直な感想。」
      何ていうか、そうだよね村上春樹って。判らないから気になって先へ先へ読んじゃう感じかな。
      私は、夏季休暇中に読みます。。...
      「今の正直な感想。」
      何ていうか、そうだよね村上春樹って。判らないから気になって先へ先へ読んじゃう感じかな。
      私は、夏季休暇中に読みます。。。(他にも一杯あるのですが、取り敢えずはコレ)
      2012/08/06
  • 面白い。不気味だけど引き込まれる。
    「村上春樹」っぽくなくていい。
    純粋に続きが気になる。
    感想は最終巻で。

  • さすが春樹。
    読み始めて数分でそこは春樹ワールド。
    気持ちが良いほどにグイグイと引き込まれていく。
    やっぱり好きだ。
    青豆ちょーかっけぇ。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「青豆ちょーかっけぇ」
      歪んだ顔を想像するのが難しかったです。
      「青豆ちょーかっけぇ」
      歪んだ顔を想像するのが難しかったです。
      2012/11/05
  • 何が起きてるかわかんないけど気になってどんどん読んでしまう。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「どんどん読んでしまう」
      何だか判らないけど気になるって感じですね。
      「どんどん読んでしまう」
      何だか判らないけど気になるって感じですね。
      2012/04/18
    • uririn3さん
      nyancomaruさん
      まさにその通りです!!!
      nyancomaruさん
      まさにその通りです!!!
      2012/04/22
  • まぁまぁ◎

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「まぁまぁ◎ 」
      そうなんだ、、、
      私は読み出したら止まらなかったです(そうなると思っていたので、夏季休暇に6冊一気読みしましたヨ)
      「まぁまぁ◎ 」
      そうなんだ、、、
      私は読み出したら止まらなかったです(そうなると思っていたので、夏季休暇に6冊一気読みしましたヨ)
      2012/11/30
  • 読みやすいしおもしろい。
    青豆と天吾はどんなふうに出会うんだろ。。
    続きが楽しみなのでこのまま後編へ。

  • まだまだ序盤という感じ。
    さて次!

  • やっと文庫化してくれましたねコノヤロウ。

  • 村上春樹の文体が好き。
    独特の世界観が好き。
    読み返す度に新しい事に気付いたり、
    感じ方をする。

    この本もそんな予感がする。

    青豆と天吾…2人の物語が紡ぐ。
    難しいテーマが書かれているのに
    文字が進んだ。

    1Q84の世界。。。

  • なんとなく全体が掴みづらい。

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著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月刊行。2019年9月10日発売の『文藝春秋』10月号で「至るところにある妄想 バイロイト日記」を寄稿。

村上春樹の作品

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