人間失格 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 15903
レビュー : 1939
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101006055

感想・レビュー・書評

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  • 太宰治は駄目かも、自分には合わない。

  • オナニー小説とはよく言ったものだと。
    ひたすら自分に酔った男の自虐を吐露されても不愉快なだけ。すでに種の割れた手品をこれでもかとドヤ顔で披露されるような不快感。
    小説として失格だと思う。でも走れメロスは好き

  • 一日で読んだ…けど、この本嫌い。イライラする。しかし、複雑である。わかるようなきもする。自分を見直すにはキッカケを与えてくれ考え直す事ができる小説だと思う。悩んだ時に読み返してもいいかも。2013.8.4読破

  • まるで息をしていないような印象を受ける。微かにたまにひゅうひゅうと痰の絡まったような呼吸が聞こえて、ああこいつ生きてるのか、とわかる。
    胸糞悪いはなしだ。

  • 暗い…。

  • 落ち込む

  • 暗い。
    愚図愚図言う主人公。
    名作かもしれないが、読んでいて鬱々となった。

  • うーん…って感じの本。自分バカなのでわかりません。人間失格ですね。
    人間って……何?

  • もう太宰は読みたくない。とっても怖い話だった。
    名作と呼ばれる所以は何となくわかる。。
    ここまでひどい境遇は珍しいが、端っこは共感できるのではないか。読んだ後、無気力感が湧き上がる。。

    小説に登場する事件が、作者の人生に起こった出来事と酷似していて、小説が罪人の陳述書を連想させる。だから怖い。

  • 2009年12月5日、読了。

著者プロフィール

1909年(明治42年)、青森県金木村(現五所川原市)生まれ。本名、津島修治。東大仏文科在学中に非合法運動に従事し、やがて本格的な執筆活動へ。35年、「逆行」で第1回芥川賞の次席となり、翌年には処女作品集『晩年』を刊行。以後「走れメロス」「斜陽」など多数。

「2018年 『津軽』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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