それから (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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レビュー : 346
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101010052

感想・レビュー・書評

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  • つ、辛かった…。
    ビブリアで取り上げられていたので借りてみたけど、自己の内部でぐるぐるしてるばっかりの文章に耐えられず。

    時間の流れがゆっくりなのかな?展開も少ないし面白さがよくわからなかった。

    他の方のレビューにもあるとおり、三千代への告白のあたりは面白いけど、そこに行くまでが耐えられず。何度電車の中で落ちたことか!

  • 「それから」に続く三部作の第二作目


    さすがにラスト50ページくらいはそんな事なかったが

    それまでは比較的のっぺりとしていて

    揺らぎがなく進んでいく

  • 近代作家の腕不足にあきれて、古典に回帰。
    これも偉い経済学者のお勧め。高学歴ニート。脛かじりの癖に、友人の妻となった三千代のために、金作りに奔走する

著者プロフィール

慶応3(1867)年、現在の新宿区生まれ。明治23(1890)年、帝国大学文科大学英文科に入学。明治28(1895)年から29(1896)年には『坊っちゃん』の舞台となった松山中学校で教鞭を執る。明治33(1900)年9月、イギリス留学出発。明治38(1905)年、『吾輩は猫である』を俳句雑誌「ホトトギス」に連載。明治40(1907)年、朝日新聞社に入社。以降、朝日新聞紙上に『三四郎』『それから』『こころ』などを連載。『明暗』が未完のまま、大正5(1916)年12月9日、胃潰瘍にて永眠。

「2018年 『道草』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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