眠り猫 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 265
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・本 (364ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101013220

感想・レビュー・書評

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  • とにかく、面白い。

  • 「オヤジ、・・・・・・なぜ、オレを子ども扱いしない?」<br>
    「----俺の、子どもだからさ」<br>
    猫とタケの関係が好き。 

  • 私立探偵の猫と助手のような長田。
    そして、主人公。
    猫とタケの会話が親子のようで、対等のようでくすりと笑えてしまいます。

  • 何から何までツボすぎて困った・・・!

  • 花村萬月に飽きてきて、卒業しようと思ったころに出会って、再度とりこ。と、いうかこの人ってこんなに面白いんだと思いました。

著者プロフィール

花村萬月(はなむら まんげつ)
1955年、東京生まれ。1989年、『ゴッド・ブレイス物語』で第2回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。1998年、『皆月』で第19回吉川英治文学新人賞、同年『ゲルマニウムの夜』で第119回芥川賞、2017年、『日蝕えつきる』で第30回柴田錬三郎賞をそれぞれ受賞している。

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