かがやく日本語の悪態 (新潮文庫)

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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101016214

感想・レビュー・書評

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  • 資料番号:010662450
    ご利用の細則:貸出可能です
    備考:【元の所在場所】2階8類
    http://lib-yuki.city.yuki.lg.jp/OPP1600?PCTI=10210010

  • 勢古

  • 悪態の応酬は頭使うからなー。もっとポンポンケンカできる世の中になった方がと思ってる私にはおもしろかった。「しゃれがわかる程度の馬鹿」…昔の馬鹿はクオリティが高い…のか現代人が腑抜けなのか…
    「お月さまの油さし」はそれなんてポエム。最初に言った人はすごい。

  • タイトルからして面白そうじゃないですか!でもちょっと期待しすぎたみたい…。ちょっとした悪態リファレンスとしてはいいんですが、添えられた解説、というかコメントが、どうも…。私感はさみまくりなのもどうかと思いますし。(単に気にくわなかっただけ、という見方も出来ますけど・笑)

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著者プロフィール

東京都生まれ。詩人。『ぼうしをかぶったオニの子』(あかね書房)が第2回旺文社児童文学賞受賞。詩集『ビスケットの空カン』(花神社)により第17回高見順賞受賞。絵本作品に『しょうがつがくると』(鈴木出版)など。2004年永眠。

「2018年 『ぞうだぞう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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