不連続殺人事件 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101024035

感想・レビュー・書評

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  • 安吾は堕落論と桜の木の下しか読んだことなかったんで、推理小説書いてんのか〜!と今頃知りました。
    しかしブンガクしてない!(笑)
    というか、古い推理小説てなんか文体、登場人物がやたらデカダンで変なしゃべり方するの多いよね?(ざっくりしたイメージ)
    最初はどうも読みづらかったけど、進むうちにおもしろくなってきました。

  • すっかりだまされてしまった。推理小説慣れしていないので勘弁してもらいたい。面白かったが登場人物が多いので関係性を図に書きながら読まないと伏線を見落としてしまうかもしれないですね。古典的名作というが書きっぷりは確かに昭和だけれどこの内容はワタシ的には新しい。坂口安吾ってあの桜の森の満開の下の人だよね。

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著者プロフィール

1906年、新潟生まれ。評論家、小説家。おもな著作に『風博士』『堕落論』『白痴』など。1955年没。

「2019年 『復員殺人事件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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