真珠夫人 下巻 新潮文庫 き 1-4

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  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101028040

感想・レビュー・書評

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  • 081001(m 081023)
    100204(m 不明)

  • 美奈子さん出てきた辺りから、面白かったわ・・・

  •  下巻は上巻の続きから結末までが書かれてます(←当たり前)。下巻の見所は文学談義のシーンですね。菊池寛が信一郎に自分の文学観を語らせているところはとても興味深いです。

  • 20070121

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著者プロフィール

菊池寛

一八八八年(明治二十一)香川県生まれ。本名・寛(ひろし)。第一高等学校を中退後、京都帝国大学英文科に入学。芥川龍之介、久米正雄らと第三次、第四次『新思潮』に参加。京大を卒業後、時事新報社に勤務するかたわら小説を発表、『無名作家の日記』『忠直卿行状記』『恩讐の彼方に』などで世評を得る。一九二〇年(大正九)に発表した『真珠夫人』が成功をおさめ、以後、約五十篇に及ぶ通俗小説を発表。その他の小説・戯曲に『父帰る』『藤十郎の恋』『蘭学事始』『入れ札』などがある。雑誌『文藝春秋』の創刊、文藝家協会の設立、芥川賞・直木賞の創設、映画事業への参画など、多方面に活躍した。一九四八年(昭和二十三)死去。

「2021年 『受難華』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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