灰色の月/万暦赤絵 (新潮文庫 し 1-6)

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  • 新潮社
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レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101030067

感想・レビュー・書評

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  • 好きだなあとしみじみ思います。文体が。優しさが、明るさが、にじみ出ています。
    「絶対的な自我肯定」というのは、生まれつきなのか、努力で勝ち得たものなのか、わからないけど、尊敬するほか、ないです。表紙のまなざし、こんな目をいつかしてみたい。

  • 「豊年虫」「朝昼晩」(2005年)
    ---
    「早春の旅」(2009年)

  • 未読

  • 思考スキャン

  • 志賀直哉後期の短編集。直哉自身はこの後期こそ自分にとって価値のある短編だと述べている。平凡に思えることを、信頼できる文章で記してあり、好感をもてる。

  • 5/8読了。おちつく。

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著者プロフィール

志賀 直哉(しが なおや)
1883年2月20日 - 1971年10月21日
宮城県石巻生まれ、東京府育ち。白樺派を代表する小説家。「小説の神様」と称されて、多くの日本人作家に影響を与えた。代表作に「暗夜行路」「和解」「小僧の神様」「城の崎にて」など。

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