伸子

Kindle版

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  • 新潮社 (1967年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784101032016

みんなの感想まとめ

人間関係の複雑さや恋愛の儚さを描いた物語が展開されます。大正時代のお嬢様が、NY滞在中に出会った貧乏なオタク研究者に恋をし、周囲の反対を押し切って結婚に至るものの、最終的には失敗に終わるというトホホな...

感想・レビュー・書評

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  • 大正のお嬢様がパパとNY滞在して、貧乏で田舎者のオタク研究者に惚れて結婚、結局失敗という、しかも友人家族全員から反対されていたにもかかわらずというトホホな話。

  • カテゴリ:図書館企画展示
    2020年度第3回図書館企画展示
    「大学生に読んでほしい本」 第2弾!

     本学教員から本学学生の皆さんに「ぜひ学生時代に読んでほしい!」という図書の推薦に係る展示です。
     川津誠教授(日本語日本文学科)からのおすすめ図書を展示しています。
     展示中の図書は借りることができますので、どうぞお早めにご来館ください。

  • 「窒息的な女の成長」
    どうして人間は一度愛して結婚した人を嫌いになるのだろうか。
    恋愛なんて一時の感情に過ぎないのだろうか。

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著者プロフィール

宮本 百合子(みやもと・ゆりこ):1899年、東京生まれ。小説家。日本女子大学中退。旧姓・中條。1916年、坪内逍遥の推薦で「貧しき人々の群」を発表。18年、父と共に渡米。19年、NYでペルシャ語を研究していた荒木茂と結婚。24年に離婚ののち、28年に荒木との結婚生活を描いた『伸子』を刊行。27年に湯浅芳子とともにロシアへ渡り、帰国後、日本プロレタリア作家同盟に参加。32年、宮本顕治と結婚。以降、執筆禁止令や投獄に屈することなく作品を発表。著作に『播州平野』『風知草』『道標』ほか多数。

「2025年 『伸子』 で使われていた紹介文から引用しています。」

宮本百合子の作品

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