釣師・釣場 (新潮文庫 い-4-11)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 新潮社 (1997年1月1日発売)
3.25
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 36
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (206ページ) / ISBN・EAN: 9784101034096

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 井伏先生が各地の釣師を訪ねて話を聞く本。釣り用語はちんぷんかんぷんだけれど、後半になるにつれ旅行記の度合いが高まってくることもあり楽しく読めます。釣り好きの人にはもっと面白く読めるでしょう。
    それにしても井伏先生は「モモンガア」とか「カナブンブン」とか、どこか可愛い書き方をするのでした。昭和30年代には特にかわいい響きはなかったかもしれないですが。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

井伏 鱒二(いぶせ・ますじ):1898-1993年。広島県福山市生まれ。本名満寿二。はじめは画家をも志すも、やがて文学に専心し、『鯉』『山椒魚』で文壇に登場。独自のユーモアと哀感ただよう多くの作品を書いた。主な作品に『へんろう宿』『漂民宇三郎』『珍品堂主人』『黒い雨』など。『井伏鱒二全集』全28巻別巻2がある。


「2025年 『井伏鱒二ベスト・エッセイ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

井伏鱒二の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×