ラビット病 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 2228
レビュー : 284
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101036144

感想・レビュー・書評

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  • 高校生のとき読んで憧れたもんです。

  • 大好きな本。
    読むと、しあわせになれる。

    大好きな人とはこんなふうに一緒にいたい。
    ここまで素直に愛し合える二人がすてき。

  • これ以上ないってくらいハッピーになるのも、がっくりくるのもあっと言う間!ひょえー

  • 一度目に読んだ時、私の気分が良かったのか何なのか、笑いが止まらなくて大変でした。電車で笑いました。二回目はそうでもなかったけれど、面白い。

  • 「僕は勉強ができない」が面白かったので買ってみた山田詠美 二冊目。
    とにかく、全てにセンスを感じる一冊。この文体はやばい。大好き。
    いい加減でふしだらで、でも鋭くえぐられるような。

    ろばちゃんとゆりちゃんのキャラクターもばっちしで
    声出して笑った箇所もちらほら(笑)この二人のような恋人になりたいものです。

  • みみみみ・・・・
    幸せな恋愛ってこんな気持ちになるんですよ、というのを教えてくれる。

  • 可愛い二人の恋の話

    彼女に翻弄させるけど
    やっぱ大好きだから離れられない

    ドキッというより
    トキンッと胸がなる感じがする

    途中で読み飽きちゃった部分もあったけど…理由はよく分からないよ。笑

  • フェミニン

  • だいすき!
    ロバちゃんみたいな恋人が欲しいし、
    わたしはゆりになりたい!

  • 山田詠美さんの作品はまだまだ読みたいのですが、
    今読んだ中ではこれが一番好き♪
    裏切られず、幸せな温かい気持ちのまま読めた一冊!
    AtoZも読んだのですが、すごく大人で、少しシュールだった気がします。
    ラビット病は、とても優しく、sweetで、優しくて涙が出る!
    夢や憧れで終わらせたくない小説ですね!
    思春期から大人の方まで楽しめる作品だと思います!!!

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著者プロフィール

山田 詠美(やまだ えいみ)
1959年、東京生まれ。明治大学文学部中退。85年『ベッドタイムアイズ』で文藝賞受賞。同作品は芥川賞候補にもなり、衝撃的なデビューを飾る。87年には『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』で直木賞受賞。89年『風葬の教室』で平林たい子文学賞、91年 『トラッシュ』で女流文学賞、96年『アニマル・ロジック』で泉鏡花文学賞、2000年『A2Z』で読売文学賞、05年『風味絶佳』で谷崎賞、12年『ジェントルマン』で野間文芸賞、16「生鮮てるてる坊主」で川端賞を受賞している。その他の著書に『無銭優雅』『学問』『タイニー・ストーリーズ』『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』などがある。

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