ラビット病 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 2229
レビュー : 284
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101036144

感想・レビュー・書評

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  • ポップで可愛い短編集。
    微笑ましい…

    何だか負けた気分。

  • 微笑ましいストーリーで、読みやすい作品だと思います。
    カップルの物語だけど、ほんとに彼氏彼女同士なの?というような言動がたくさんあって、衝撃的というかなんというか…
    きゅんとするというよりは、びっくり・おもしろいという感じの恋愛物語です。
    ゆりとロバちゃんの関係は、私の恋愛価値観とは全然違うし、共感できる部分は少なかったけど、こういう関係も経験してみたらおもしろいものなのかな、と思います。

  • バカップルだけど、ものすごく羨ましい!

  • ロバちゃんにだんだんハマってくユリちゃんの姿はとてもよかった。
    でもちょっぴり甘すぎたかなー

  • フェミニン

  • そんなに共感できなかったけどこういう風な付き合いってちょっとあこがれる。自分の分身。まるで自分みたいな彼氏。09.11読了。

  • バカップルの話。ちょっとうざいくらいの。笑 うーん特に何も感じなかった。

  • うーむ…amyの本だから読んだのにちょっと残念。

    かなりのバカップル。共感できません。

    こんな彼氏だったら嫌です。

  • かわいい内容だった。この本を読んだ当時、自分と重ね合わせて読んでいたことを思い出した。

  • ゆりとロバちゃんの恋から結婚するまでのほんわか話。設定とゆりちゃんの話し方で私もAMYの自伝的短編集?と思ったけれど違うらすぃ。ゆりちゃんが、ロバちゃんに対する感情をどんな風に表現していいか解らなくて、みみみ警報機を鳴らしちゃったり、すあまを養子にしちゃったりするのは本当にほんわか♪ AMY作品の中では、チューインガムとタッチが似ていて、不幸な要素が一つも出てこない幸せな恋愛小説。

著者プロフィール

山田 詠美(やまだ えいみ)
1959年、東京生まれ。明治大学文学部中退。85年『ベッドタイムアイズ』で文藝賞受賞。同作品は芥川賞候補にもなり、衝撃的なデビューを飾る。87年には『ソウル・ミュージック・ラバーズ・オンリー』で直木賞受賞。89年『風葬の教室』で平林たい子文学賞、91年 『トラッシュ』で女流文学賞、96年『アニマル・ロジック』で泉鏡花文学賞、2000年『A2Z』で読売文学賞、05年『風味絶佳』で谷崎賞、12年『ジェントルマン』で野間文芸賞、16「生鮮てるてる坊主」で川端賞を受賞している。その他の著書に『無銭優雅』『学問』『タイニー・ストーリーズ』『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』などがある。

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