Amy Says(エイミー・セッズ) (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 451
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (242ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101036205

感想・レビュー・書評

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  • 2015.8.4

  • 気持ちいいほど、人間の本質的部分をズバリと表現する。読んでいて気持ちがいいし、はっと気付かされることがたくさんある。
    持ち歩いて贅沢に読み進めていきたいエッセイ集。

  • 中学生の時に読んで、生意気なクソガキになったはじめの指南書。
    おとなになって読んだらきっと、もっと身近になるとおもうのですが。

  • 【経緯】
    BOOKOFFで。
    小説そこそこ読んだからそろそろエッセイで頭の中覗いてみようかと。

    【感想】
    うん、フィジカルあっての恋愛の醍醐味にときめくよね。フィジカル=セックスという安直なものではなく。男も女も「肉体」って素敵や。

    【共感】
    善意からの差別ほど厄介なも乗ってない

    【引用】


    【不可解】
    間違った外来語を許さないこと。
    蔑称として間違った外来語で山田詠美さんを紹介したのは絶対ナンセンスだと思いますよ!
    ただ、ビーチサンダルをビーサンというもだめなの?
    琥珀色を金色というのは嫌、とかイメージのニュアンスが違うものは分かるけど。。
    わたしには譲れてしまうことだ。

  • 再読。

    1989-1998の
    「人種差別と私」的な外国周りのエッセイを集めた本。

    たまに思うのは、この人が糾弾する方々に
    行き違いや双方の言葉の感覚による誤解があった時に
    この人は許してくれるのかなって。

  • 時田秀美の場所で泣きました。心が震えた。口の上手いひとは、わたしも嫌いだなあと感じた。体で語るひとがすき。そして、真剣になれるひと。ひどく共感してしまい、この部分に出逢えただけで、ものすごくしあわせです。

  • 経験者にしか伝えれない独特な感性から発される、差別や個人的領域や先入観などに対する言葉の数々が、自然と心に入ってくる。うんうん、と共感させられました。解説がまた良し。

  • 人はそれぞれということを感じます

  • 100%共感ってわけでもないけど、こういう人は嫌いじゃない

  • なんて言ったらいいか分かんない。
    こういうふうな人も
    いるんだなあ、。

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