刑務官 (新潮文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (409ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101037219

感想・レビュー・書評

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  • 何ともコメントしがたいなぁ。。。
    刑法とか犯罪学とかに多少興味がないと、読みづらいかな。
    私は法学をやってたので、興味を持って読み進めることができましたが、
    他の人にはオススメしないかな。

    ただ、刑務所の中というかなり閉鎖的空間の中身を見せてくれるので
    好きな人は好きだと思います!

  • 04.4.23

  • 見沢で刑務所に興味をもったので、担当側からチェックしようかと。
    うーん…激務なことだけはわかりました。

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著者プロフィール

1947年生まれ。法政大学中退。67年大阪刑務所刑務官に採用される。以後、神戸刑務所、大阪刑務所係長、法務省事務官、東京拘置所、黒羽刑務所などで課長を歴任。94年広島拘置所総務部長を最後に退官。著書に『死刑執行人の記録』(光人社)、『刑務所のすべて』(文春文庫)、『誰が永山則夫を殺したのか』(幻冬舎)などがある

「2015年 『典獄と934人のメロス』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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