青の時代 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.28
  • (44)
  • (118)
  • (332)
  • (41)
  • (7)
本棚登録 : 1371
レビュー : 132
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101050201

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 珍しく、構造的に破綻してないですか?
    後半が淡白すぎて拍子抜け。
    でも、面白い社会小説です。

  • 駄洒落じゃありませんが、三島作品にしてはなんというか青いというか。
    他の作品ほど面白く無い。
    戦後の光クラブという実在の金貸しをモデルにした作品。

  • 能力の高い若者の成長物語、光クラブ事件をモチーフにした三島由紀夫作品。

  • ポスト金閣寺を期待して購入。失敗。

全132件中 111 - 120件を表示

著者プロフィール

三島由紀夫(1925.1.14~1970.11.25) 小説家、劇作家。
東京生まれ。学習院時代から文才を注目され、1944年、東大入学と同時に『花ざかりの森』を刊行。47年、東大卒業後、大蔵省に勤務するも、翌年辞職。49年、『仮面の告白』で新進作家として地位を確立。『金閣寺』『鏡子の家』『近代能楽集』など、強固な美意識で彫たくされた作品を発表。海外での評価も高い。68年、楯の会結成。『豊饒の海』の最終回を書き上げ、陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地東部方面総監室に立てこもり、割腹自決。

「2017年 『告白 三島由紀夫未公開インタビュー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

三島由紀夫の作品

ツイートする