夜明け前 (第1部 下) (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.46
  • (8)
  • (12)
  • (28)
  • (4)
  • (0)
本棚登録 : 190
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101055091

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • <b>「まぁ、賢明で迷っているよりかも、愚直でまっすぐに進むんだね」</b>

  • やっと半分読み終わった!
    なんとスケールのでっかい木曽の話。
    さて、第二部はどんな展開になるのでしょうか・・・?

  • 読んだきっかけ:100円で買った。

    かかった時間:5/9-5/29(21日くらい)

    解説(帯より):参勤交代制度の廃止以後木曾路の通行はあわただしくなり、半蔵の仕事も忙しさを増す。時代は激しく変化し、鎖国の解かれる日も近づく。一方、幕府の威信をかけた長州征伐は失敗し、徳川慶喜は、薩長芸三藩の同盟が成立していよいよ倒幕という時に大政を奉還した。王政復古が成り立つことを聞いた半蔵は、遠い古代への復帰に向かう建て直しの日がやって来たことを思い心が躍るのだった。

  • 第一部の上よりは、作品に動きが出てきたとはいえ、やはり冗漫の感は否めない。
    歴史の説明と物語内容が必ずしも有機的につながっていないから、どうしても必然性を感じられず、読んでいて退屈になる、

    長篇は、むずかしいのですね。

    それにしも長い!あと二冊って!!

島崎藤村の作品

ツイートする