こんなふうに死にたい (新潮文庫)

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  • 新潮社
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101064123

感想・レビュー・書評

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  • 佐藤愛子の本はどれもおもしろい。ズバッと言い切ってくれるので読んでいてすっきりする。
    この本は特に美輪さんのあとがきがかなり良い☆

  • 心霊現象に遭遇した著者の解決への軌跡と、随所に出てくる美輪さんのたのもしさ。美輪さんは、本書だけ読むと非常に高い霊能者だがはたしてどうなのか?
    後書きは悔しいが素晴らしかった。よくも悪くも美輪づくしだった。

  • たまたま家にあったので、暇つぶしに読みました。手軽に読めるエッセイでした。死後の世界とか、あまり信じてないんだけど、この本を読んでそういうこともあるのかなーとか思いました。

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著者プロフィール

佐藤愛子

1923年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。69年『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞、79年『幸福の絵』で第18回女流文学賞、2000年『血脈』の完成により第48回菊池寛賞、15年『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。17年旭日小綬章を受章。エッセイの名手としても知られ、近著に『九十歳。何がめでたい』『冥界からの電話』など。

「2019年 『気がつけば、終着駅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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