落城・足摺岬 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
3.17
  • (0)
  • (1)
  • (5)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 17
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101085012

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 文体を初めて意識したのは、中学の時。田宮虎彦の小説を何度も書き写して、その文体を身に付けようとした。

  • 会津藩を思わせる東北の雄藩が、幕末に落城の悲劇を迎える顛末を描く。江藤淳によれば、フォークナーのヨクナパトゥフア・サーガに似た黒菅藩サーガだと言う。その端正な文体に圧倒されます。

  • 00.6.20

全3件中 1 - 3件を表示

田宮虎彦の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

ツイートする