悪魔のいる天国 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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レビュー : 159
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101098067

感想・レビュー・書評

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  • 途中で挫折。途中で放り出すことってほとんどないんやけど、これはもういいやってなる。寝る前に1話ずつぐらい読めばいいのかも。シニカルで悪くはないのやけど、いかんせん飽きる。

  • 星さん、大好きデス。

  • 短編なので、読みやすい。

  • 星新一の作品は初めて読んだが、非常に読みやすく、また、ブラックユーモアを感じさせる内容で苦労することなくすらすら読み進める事が出来た。

  • 星さんワールド。思わずニヤリとするところが多々。よくあるパターンやな、と思うところも。
    短編集はテンポよく読める。
    金庫の話と猛毒ガスの話がすき。

  • 夏の100冊2012 スペシャルカバー版。
    いくつか「ボッコちゃん」と被ってる。
    「薄暗い星で」が切なくて印象に残った。

  • 悪魔のいる天国読了。星さんはほんとすごいなー読んだことない話ばっかりだったけどどれも秀逸でした。宇宙のキツネ怖すぎる。話的には、ピーターパンの島が幻想的で悲しくて切なくてこう……ぐっときました。救いはないんだけど情景を想像するだけで合計15ページぽっちとは思えないほどの破壊力。

  • 設定が似てきてしまうのは否めないが、オチの付け方は圧巻

  • 特に好きなお話は「肩の上の秘書」「薄暗い星で」。

    話を題材にした絵を描きたくなる。
    読む人によって描くイメージは違うんだろう。

    「肩の上の秘書」は読んだことがあった気がした。
    他のに載ってたかな〜

  • イメージで高速に読んだけど3日くらいかかった。宇宙を題材にしたのが多くていろいろ想像しました。夢があるなぁ。

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著者プロフィール

星 新一(ほし しんいち)
1926年9月6日 - 1997年12月30日
東京生まれの小説家、SF作家。作品の多さ、質の高さから「ショートショートの神様」と呼ばれており、多くの教科書で収録もされてきた。森鴎外は母方の大伯父にあたる。
主な著作に『ボッコちゃん』、『盗賊会社』、『宇宙のあいさつ』、『気まぐれロボット』などがある。伝記としては最相葉月 『星新一 一〇〇一話をつくった人』が優れている。

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