悪魔のいる天国 (新潮文庫)

著者 :
  • 新潮社
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本棚登録 : 2610
レビュー : 159
  • Amazon.co.jp ・本 (304ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101098067

感想・レビュー・書評

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  • 新潮文庫夏の100冊だったのと「こん」読みたさに購入。

    夏にピッタリのひやっとする話もあれば腑に落ちない話もちらほら。

  • 初めてショート・ショートというものを読みましたが、さらっと読めて良いものでした。
    読み終えたのはかなり前ですが、未だに「調査」の一編は強く印象に残っています。
    ブラックユーモアというか、ゾっとする話が多いですね。

  • 前も読んだはずなのに何度読んでも新鮮。もう最高です、うまい!

  • 相変わらず、読みやすいな、星新一のSSは! オチがどれもこれもクスッとさせられる。星新一の作品はこれで3作品目。

  • 中学生の時に読んで以来のショート・ショート。
    昭和36年刊行なので丁度50年前の作品。 今でも色褪せていない。

  • 星新一のショート・ショート集。

    ショート・ショートというだけあって、なかには3ページで終わってしまう短編も。

    ちょっとした時間に読めて、わりと切りの良い所で読むのを中断できるので、小説を読むのは苦手だな~、と感じている方にオススメです!

  • 内容は ほとんど忘れているので もう一度読んでみます。

  • 自分の気分のせいかもしれないけど、あんまり新鮮さがなかったかも?雰囲気の似た話も多かったような。「情熱」「肩の上の秘書」「殺人者さま」「ゆきとどいた生活」「帰郷」が好きかな。さくさく読めるから、電車内の暇潰しに○

  • 小学生の頃は星新一さんの本がお気に入り。

  • 初めて読んだショートショートがこの本。
    SFに限らずジャンルはバラエティ。大体ロクな結果にならないのですが読後感が重くならないところが魅力的。
    「ボッコちゃん」と重複している話もあります。

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著者プロフィール

星 新一(ほし しんいち)
1926年9月6日 - 1997年12月30日
東京生まれの小説家、SF作家。作品の多さ、質の高さから「ショートショートの神様」と呼ばれており、多くの教科書で収録もされてきた。森鴎外は母方の大伯父にあたる。
主な著作に『ボッコちゃん』、『盗賊会社』、『宇宙のあいさつ』、『気まぐれロボット』などがある。伝記としては最相葉月 『星新一 一〇〇一話をつくった人』が優れている。

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