宇宙のあいさつ (新潮文庫)

著者 : 星新一
  • 新潮社 (1977年4月1日発売)
3.55
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  • レビュー :75
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101098104

宇宙のあいさつ (新潮文庫)の感想・レビュー・書評

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  • おすすめは「宇宙の男たち」。

  • 爆笑問題カーボーイのショートショートショートを聞いてて久々に読みたくなった。お手軽に楽しめて爽快で考えさせられる。

  • 粒ぞろいだけど、「リンゴ」がいい。20年以上も前に読んだのに今でも記憶に残っている。

  • 地球はだれもがいがみ合っているときいて、クリスマスイブちきゅうをせいふくしにきた宇宙人が地球人をみると、みんないがみあっていなかった所がおもしろい。

  • じわじわはまる星新一さんの文章。他の人が書いたらただの怖い話なのに、星さんが書くとなんかまろやかに感じるから不思議だ。

  • 短編の王ここにあり

    他の追随を許さないな

  • 新しめの本を読むのが多いけど、たまにはこういった劣化しない名作を読むのも大切だと気付かされた。

  • 安心の星さんクオリティ。
    「繁栄の花」が好き。ラスト一行が洒落てる。

  • 星新一の世界がこの本の中に!

  • 星新一の本自体を読むのは初めてなのですが
    小学校の時の国語の試験やら問題集やらで読んだりしたことがあり
    昔からとっても好きな作家でした。

    今回初めてまとまった量の作品を読み
    流石に全部が全部良作とは思えませんでしたが
    7割くらいの作品は話に引き込まれて読みながら
    あれこれと考えることになりました。

    この本に載っている作品は全て昭和30年代に書かれた
    ものだそうですが古臭さは全く感じさせなかったです。
    特に好きだったのは「治療」ですかね。
    劣等感という多くの人が抱える悩みを病気として捉え
    治療するための装置を開発するという視点が面白いです。

    実はこの本を買ったきっかけは小学生の時に塾(日能研)の
    テキストにあったとても好きだった作品を探すという裏の目的も
    あったのですがこの本には収録されていませんでした。
    1000篇を超える作品から探すのは大変ですがこれからも
    読んでいきたいと思います。

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