退屈な迷宮 「北朝鮮」とは何だったのか (新潮文庫 せ-6-3)

  • 新潮社 (1996年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (465ページ) / ISBN・EAN: 9784101107134

みんなの感想まとめ

独特の視点から北朝鮮を描く本作は、歴史的な背景や文化を通じて、読者に新たな理解を促します。著者の軽妙な筆致は、時にユーモラスでありながら、深刻なテーマを扱うことにより、北朝鮮に対する複雑な感情を引き起...

感想・レビュー・書評

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  • 11/12

  • 新興宗教国家だった、と。北朝鮮崩壊の歴史的瞬間を見たいけど、そのときは日本も無傷ではいられないんだろうなあ。

  • 北朝鮮が嫌いな人、もしくは嫌いになりたい人。これを読んでみては?

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著者プロフィール

1949年、新潟県生まれ。上智大学外国語学部中退。
1985年『海峡を越えたホームラン』で講談社ノンフィクション賞、1998年『「坊ちゃん」の時代』(共著)で手塚治虫文化賞、2001年『二葉亭四迷の明治四十一年』など明治以来の日本人の思想と行動原理を掘り下げた業績により司馬遼太郎賞、2003年『昭和が明るかった頃』で講談社エッセイ賞受賞。『ソウルの練習問題』『「ただの人」の人生』『中年シングル生活』『白樺たちの大正』『おじさんはなぜ時代小説が好きか』『汽車旅放浪記』『家族の昭和』『「解説」する文学』など著書多数。

「2015年 『子規、最後の八年』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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